今年初めて日本が参加した、FLTAプログラム<正式名称:Fulbright Language Assistant Program; フルブライト語学アシスタントプログラム>の渡米前オリエンテーションが、6月19日にフルブライト・ジャパン事務局にて開催されました。
FLTAプログラムとは、英語教員免許保持者を応募対象として、アメリカの大学で日本語教授のアシスタントを9ヶ月間務める、と内容のプログラムです。詳しくは、2007年11月16日の記事をご覧下さい。生活費はもちろん、往復の旅費
このプログラムは今回が初めての実施となり、合格者12名は第1期生です。
一人ひとりの自己紹介からはじまり、プログラムについての詳しい説明と質疑応答
すでに先生のような感じですね!さすがです
奨学生の皆さまにとって実りある留学生活となりますことをお祈りいたします。
この記事をお読みになって、FLTAプログラムに少しでもご興味を持たれた方々、来年度の応募をぜひ、お待ちしております
(J)


