2018年05月14日

アメリカからの訪問者:Kettering University (MI州)

2018年5月14日に、ミシガン州のKettering University のMaya Surajさん、Associate Director, Graduate and International Admissions
 がアメリカンセンターJapanを訪問してくださいました。

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Kettering Universityは、産学協同プログラム(Co-op[cooperative education])を行っています。

Co-opとは? 学生の専攻分野内で、学内の勉学と学外の実習による職務経験を組み合わせた教育法で、いわゆる産学協同プログラムのこと。 準学士から博士課程まで全ての高等教育課程で実施されているが、大学学部課程が一番多い。実習で働いた分には給与が支給される。全日制(フルタイム)も定時制(パートタイム)もある。所定の認可を受ければ、留学生も参加できる。

Co-opは有給(時給 $15~18)で、勤務先は全米各地に渡り、多くの勤務先は、住まいの提供もしてくれるそうです。
学士号(4年制大学卒業)取得までにかかる年数は、4.5年で、そのうち2年間の職務経験を得ていることになります。
よって、会社からは新卒だけれども即戦力として非常に重宝されるとのことです。

Mechanical EngineeringのAutomotive Engineering DesignはKettering Universityの強いプログラムのひとつだそうです。
Kettering Univesity は、自動運転車制作 AutoDrive Challenge に参加する大学のひとつでもあるそうです。

総学生数は、2300人。日本からの留学生は、現在ゼロ!ということです。
1学年間にかかる費用は、授業料、生活費等含めて $54,350。 留学生に対する奨学金もあり、またCo-opを開始すると、収入もあるので費用は抑えられるとのこと。 入学時に求められるTOEFLスコアは、iBT 79、なおESLのプログラムもあるそうです。

Kettering Universityに興味を持たれた方はぜひ、大学ウェブサイトをご覧ください。

(EdUSA)
posted by スタッフ at 14:16| 東京 ☀| アメリカ留学関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする