来年の秋よりアメリカ大学・大学院への留学をお考えになっている方の多くは、ちょうど大学選択や願書作成をされている時期ではないでしょうか?
ご自分で取捨選択するという場面に直面し、戸惑いを覚えた方も多いのでは?!
日本では、質問内容に対して予め模範解答が決められている場合が多いと思いますが、アメリカの場合には、正解がなく「自分で考え自分で決定しその責任を自分が背負う」場面が往々にして出てきます。
突然ですがここでクイズです!![]()
Q: 大学3年生のAさん、留学する時期を迷っています。Aさんが、留学する時期として最適なものは、次のうちどれ?
1.今すぐに 2.大学卒業後 3. 大学卒業後、一度就業経験を経てから
答え・・・正解はありません。!Σ( ̄ロ ̄lll)
それは、Aさんにとって、個々の選択肢が、プラス・マイナスの両側面を備えており、最終的には、Aさん自身が、ご自分で考えて判断を出していく必要があるからです。(⌒^⌒)b
上記は、様々な選択肢の中から取捨選択するという例をあげましたが、願書の中にある質問に答える際にも「自分で考え判断する」能力は必要となります。
願書の名前ひとつ書くにしても、「全て大文字で書くの?それとも小文字?」など、過剰な心配をされる方もいらっしゃるようですが、特に「PLEASE WRITE IN CAPITAL LETTERS. 」などの指示がなければ、そんなに神経質になる必要はありません。
留学に必要な自己決定力!それは、「自分の常識に照らし合わせて自分で判断する」経験をつむことによって磨かれます。
自分の力
を信じて、頑張りましょう!!p ( ^ ∇ ^ )q(EIS)


