2018年09月12日

アメリカからの訪問者 Massachusetts College of Pharmacy and Health Sciences (MA州)

マサチューセッツ州ボストンにある、Massachusetts College of Pharmacy and Health Sciences (以下MCPHS)のMr. Greg Friedman(Associate Directorof International Admissions)が、アメリカンセンターJapanを訪問してくださいました。
MCPHS.jpg
MCPHSは、1823年設立という歴史ある教育機関で、PharmacyやNursingなど主にHelath Sciences系で100近い分野での学部・大学院教育を提供しているそうです。MCPHSについて詳しくはこちらを。

医療系の分野で留学を希望される方もいらっしゃると思いますが、Gregさんによると、NursingやPharmacy, Physical Therapyなどは留学生の間でも人気が高いようです。留学生の出身国としてインド、韓国などが多いとか。日本人は少ないそうですが、NursingやPharmacyに入学を許可された新一年生もいるそうです。International Student Admissions (留学生の入学)についてはこちらを。また、留学生対象の奨学金についてはこちらを。

医療系の分野は一般的に、留学生にとってはハードルが高いという印象でしたが、Gregさんのお話では、65カ国以上の国から留学生が集っているということでした。学力・経済力は問題なく英語能力だけが足りない学生には、Academic Bridge Program というプログラムも提供しているそうです。MCPHSに興味のある方は、MCPHSのウエブをご覧ください。

Gregさんは、初来日で日本は街が綺麗という印象だそうです。ご訪問ありがとうございました。(EducationUSA)

posted by スタッフ at 16:25| 東京 ☁| アメリカ留学関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする