2017年03月29日

[アメリカからの訪問者]University of Nevada, Reno (NV州)

2017年3月29日(水)、University of Nevada, RenoのKowsar Khanさん(Representative, Office of International Students and Scholars)がEducationUSAのオフィスを訪問して下さいました。

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University of Nevada, Renoは、1874年に開校された歴史ある州立4年制総合大学。
100以上の分野が提供されており、中でもビジネス、コンピューターサイエンス、教育、工学、心理学が人気。
各種、リサーチの機会も学内で多く提供されているとのこと。

Nevada州Renoは、都市の感覚も自然も満喫できる学生生活を送るには最高の場所とのこと。
お隣の州、California州San Franciscoから352km、Lake Tahoeまでは60km。
各種税金がお隣のCaliforniaより安いこともあり、多くの大企業がNevadaに拠点を移し始めているとのこと。よって、多くのインターンシップの機会もあるそうです。

1学年間(9ヶ月間)にかかるトータル費用(授業料、生活費など)は、$33,600。
しかし多くの留学生が奨学金を得ているそうで、その額は$5,000~15,000。
大学院生のうち約90%は、何らかのAssistantshipを得ているそうです。
日本人留学生対象の「Kayoko Okumoto Scholarship」もあり。

大学学部入学にあたっては、GPA 3.0以上、TOEFL iBT61/IELTS 6.0 が必要。
英語力が足りない学生やTOEFL/IELTSスコアがない学生は、IELC(英語研修)も提供されているとのこと。

Summer Sessionや短期留学(1学期〜)も可能とのこと。

University of Nevada,Renoは4/17(月)開催のミニカレッジフェアにも参加します。
ぜひ担当者に直接会って話を聞いてみてください。



posted by スタッフ at 14:31| 東京 ☀| アメリカ留学関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[アメリカからの訪問者]Wartburg College (IA州)

3月28日(月)Iowa州にあるリベラルアーツ・カレッジ、Wartburg CollegeのKassy Grosserさん(Assistant Director of Global Admissions) がEducationUSAのオフィスを訪問して下さいました。

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学生総数は約1500名。うち10%が留学生。55カ国からの留学生を受け入れており、日本人は現在9名。
平均クラスサイズは17名。
60以上提供されている分野のうち、特に強いのは理系分野。リベラルアーツにしては珍しくEngineeringも提供。
May Termを利用して、海外留学やアメリカ国内でも他の州で勉強する学生も多いとのこと。

留学生に対するサービスとしては、Bridge Program(いわゆる条件付き入学、TOEFLiBT 55/IELTS 5.0/英検2級A 以上)あり。
成績に応じた留学生に対する奨学金制度もあり($5,000~27,000)。

帰国直前のお忙しい中、オフィスを訪ねて下さいました。有難うございました!
🔚(EdUSA)
posted by スタッフ at 13:48| 東京 ☀| アメリカ留学関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アメリカからの訪問者−Foothill &De Anza Colleges (CA州)

2017年3月27日に、カリフォルニア州のFoothill & De Anza CollegesのLark Crattyさん(International Programsのディレクター)が、EducationUSAセンターを訪問してくださいました。

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FoothillとDe Anza Collegeは、カリフォルニア州のコミュニティカレッジです。なんといっても、魅力はそのロケーション。大学のすぐ近くであるシリコンバレーには、GoogleやLinkedinなど6000以上の会社があり、日立やソニーなどの日系企業も多数あります。日本に関する部署がある会社もあり、インターンシップの機会にも恵まれています。日本人留学生の中には、Optional Practical Training(OPT)終了後、米国で就職する人もいるそうです。

1年間のCertificate Programでは、会計学やアートヒストリーなどの分野の勉強ができ、終了後はOPTの機会もあります。また、すでに学士号を持っている人が、違い分野を勉強しに、編入入学するケースもあるとのことです。

カリフォルニア大学への編入率が高く、その他の大学へも多数編入者を出しています。学費は約7000ドルで、カリフォルニア内の公立・私立大学だけでなく、州外の大学とも多数の編入協定を結んでいます。学生への学業サポートも手厚く提供しています。

Foothill & De Anza Collegesは、4/17(月)開催のミニカレッジフェアにも参加します。
ぜひ担当者に直接会って話を聞いてみてください。

🔚(EdUSA)
posted by スタッフ at 12:45| 東京 ☀| アメリカ留学関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月27日

アメリカからの訪問者−Coe College (IA州)

2017年3月27日に、Iowa州Cedar RapidsにあるCoe CollegeのChris Paasch さん、Senior Associate Director of Admission for Operations and International Recruitment がEducationUSAセンターを訪問してくださいました。

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Coe Collegeは、Cedar RapidsというIowa州第二の都市にある私立の4年制リベラルアーツ・カレッジ。
1400名の学生のうちやく80名が留学生。平均クラスサイズは16名。
インターンシップや海外留学など、クラス外での学びの機会も多く提供されているそうです。
May Termという3.5週間の期間を使って、机上以外での学びの機会も提供されているとのこと。
卒業生の約40%がダブルメジャーで卒業。そして卒業生の約半数が大学院に進学するそうです。
60の専攻分野が提供されていますが、その中でも強いのは物理、生物、化学の理系分野、経済学、creative writing。

高校生向けのサマープログラム Coe TAG - Talented and Gifted Summer Academy も理系、Creative Writingにフォーカスしたものとなっているそうです。

英語研修 ESLプログラムも提供されており、また留学生に対する奨学金もあるとのこと。
Iowaは、山梨県と姉妹州のため、山梨県の方々にはIowaSister States Scholarshipという奨学金も。

日本人留学生の経験談はこちらをご覧ください
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🔚(EdUSA)



posted by スタッフ at 13:27| 東京 ☔| アメリカ留学関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月23日

アメリカからの訪問者:Ohio Dominican University(OH州)

2017年3月22日に、Ohio州ColumbusにあるOhio Dominican UniversityのDeanna J. Shine さん、Director of International Education がEducationUSAセンターを訪問してくださいました。

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Ohio州Columbusエリアは、本田技研工業株式会社などの日系企業があったり、日本人も比較的多いとのこと。
近隣の高校では、日本の太鼓を演奏している学校もあり、様々な形で日本とのつながりがあるようです。
ホンダをはじめ、インターンシップの機会にも非常に恵まれているそうです。

Ohio Dominican Universityは、私立の4年制大学。
提供されている分野は学部課程では40におよび、特に人気があるのは、ビジネス、exercise science、教育、TESOL、会計、生物学、心理学、芸術が挙げられるそうです。

Ohio Dominican Universityですが、留学生対象の奨学金があり、実際、多くの学生が支払う金額は、年間$18,400-26,960とのこと。
姉妹友好州である埼玉県からの学生、姉妹都市(ダブリン市との)である栃木県益子町からの学生には、Sister City Awardという奨学金もあるそうです。

Ohio Dominican Universityでは、"Visiting Student Program"と呼ばれるプログラムがあり、non-degree students(卒業目的ではない学生)でも正規科目を履修することが可能だそうです。詳しくは↓
OHDominican-VSP.jpg

🔚(EdUSA)
posted by スタッフ at 15:45| 東京 ☀| アメリカ留学関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月16日

アメリカからの訪問者:California State University, Dominguez Hills (CA州)

2017年2月16日に、California State University(以下CSU), Dominguez Hills校の川島恵美子さん(International Outreach Specialist)がEducationUSAセンターを訪問してくださいました。

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川島さんは、2016年夏まではCSU, Long Beach校で勤務されていたそうですが、その後CSU, Dominguez Hills校へ移られたとか。

CSU, Dominguez Hillsは大規模校とは異なり、家族的なおっとりした雰囲気だそうです。同校は、Los Angelesから南へ25キロほどのCarsonという街にあり、学生数は約15,000人、うち留学生は122人。日本人は3-4名だそうです。
興味深いのが、留学生の出身国が多岐に渡っており、特定の国に集中していないこと。家族的な雰囲気はこういうところも関係しているかもしれませんね。
★ 参照: Campus Fact

留学生に対しては、条件付き入学制度を持ち、必要な入学基準要件を満たしていれば、non-degree studentsでも正規科目を履修することが可能だそうです。留学生の入学について詳しくはこちらを。

CSU,Dominguez Hills2.JPG

キャンパス内のハウジングは、全てアパート形式で自炊専用の施設が備わっており、カフェテリアがないそうです。
ただ、大学のすぐ側にスーパーマーケットもあるので不便はあまりないとか。
バスなど公共の交通手段も比較的整っているそうですが、自由に動きたいならば車は持っていた方が便利、とも。

留学生対象の奨学金ですが、現時点ではスポーツ奨学金とのこと。同校はNCAAの二部リーグ所属とのことで、サッカー、野球、バスケで
留学生に奨学金が出ているとのこと。スポーツ奨学金取得までのルートとしては、3つ。1) 入学時にスポーツ奨学金希望の意思を伝える。2) コーチに自分の実力を示すyoutubeなどの動画を送る。3) 入学後にTryoutに挑戦するなど。


そのほか、地理的な強みとしては、大学が港とLAの間にあるということで、物流関係のインターンシップの機会が豊富にあるそうです。
CSU, Dominguez Hillsについてもっと知りたい方はウエブサイトをご覧ください。

川島さんは、留学生リクルートで世界中を飛び回っており、明日からマレーシアだそうです。
お気をつけて!
🔚(EdUSA)
posted by スタッフ at 16:38| 東京 ☀| アメリカ留学関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月14日

アメリカ留学 〜理系と医療・医学部の最新事情〜America Dialogue Vol.39

2017年2月7日(火)夜 アメリカンセンターJapanで開催されたアメリカ大使館主催 America Dialogue Vol.39 「アメリカ留学 〜理系と医療・医学部の最新事情〜」にEducationUSAアドバイザーが参加させて頂きました。

America Dialogue、通称 アメログは、中学生〜大学生を対象に、アメリカ留学経験のある先輩から直接話を聞いたり、アメリカの文化に触れることのできるイベントです。

2/7に開催されたアメログの模様を皆さまに共有させていただきたいと思います。


今回は、下記、おふたりの方がスピーカーとして招かれ、各自の経験をお話くださいました。

DSCN2017 (800x600) (640x480).jpg

▼稲川麻子さん:
(日系アメリカ人、スタンフォード育ち)Johns Hopkins大学(メリーランド州)Publich Health卒業。
現在聖路加国際病院にてインターンシップ。

▼新城(あらしろ)雄士さん:
U of Minnesota, Twin Cities(ミネソタ州), Biology卒業(最優等)。
現在、東京医科歯科大学 医学部 5年生。

▼稲川さんは、将来の医学部進学を視野に、ドクターファクトリーとも呼ばれる、Johns Hopkins大学を選んだそうです。
現在は、ギャップイヤーで1年間、日本の聖路加国際病院にてインターンシップ中。

留学に関するアドバイスとしては、
- とにかく積極的になること。
- 医学部進学希望者は、医者のところで観察させてもらう、またどんな医者になりたいのか?を真剣に考えると良い
- どんな本でも良いからとにかく本を多く読むこと。→読む力、書く力は勉強、仕事をする上で大きな基礎になる。とのことでした。

▼新城さんからは、以下のようなお話をうかがいました。

*海外経験:小学校時代父親の留学について3ヶ月留学。高校1年にカナダ2週間留学。

*高校:日本の全寮制進学校に2年前期(高校時代の成績はトップ5位以内)通学。高2年 後期からアメリカの高校に留学。英語のレベルは受験レベルだったが、高校3年の1年間でかなり上達。

*大学:U of Minnesota, Twin Citiesに進学。Biology専攻で最優等で卒業。GPAは3.9。Dean's listに名前が載るくらい優秀。進学理由は、生物学部が先進的教育で有名なことと、年間$8,000程度の奨学金(学費が州内住民と同じ)

*課外活動:学内研究(ショウジョウバエ関連)、国立感染症研究所(日本)でのサマーインターン、大学の障害者センターでボランティア、大学病院でのボランティア、日本人学生会

非常に優秀な新城さんですが、アメリカの医学部 20〜30校に出願したものの、全て不合格。その後、日本に帰国し学士編入試験を受けて、東京医科歯科大学に見事合格。現在、医学部5年生として学んでいらっしゃいます。

留学生がアメリカの医学部に入学する事は、(少数の例外を除き)非常に難しいとは聞いていましたが、新城さんのようにアメリカの大学をほぼ全優で卒業した優秀な学生であってもそうなのだと、改めて痛感しました。

新城さんのお話にもありましたが、その背景として、医師を一人育て上げるのにアメリカ国家が負担する金額が少なくないのに、なぜ外国籍を持つ留学生を入学させる必要があるのか?、日本にはアメリカと同等レベルの医学教育が提供されているので、日本人は(基本的に)日本の大学の医学部に行くべきではないか?、というような議論があるそうです。

医師の留学に関しては、日米医学医療交流財団などをご参照ください。 
よくある質問 - 分野/専攻別の情報 医師の留学 

新城さんは、日本で医師になり、臨床経験を積んだ後に、更に公衆衛生の大学院で学び、将来は東南アジア等で現地の医療向上に貢献したいと希望を語ってくださいました。
よくある質問 - 分野/専攻別の情報 公衆衛生学

彼は、結果として日本の医学部に進学したけれど、アメリカ留学したことは自分にとって非常に得難い貴重な経験をもたらしてくれたと話していらっしゃいました。

アメリカ留学体験をまとめた「A Broader View〜人生を変えるアメリカ留学」には、様々な方の留学体験談がまとめられています。ぜひ一度、ご覧ください。


EducationUSAでは、各種留学説明会を開催しております。

これからのラインナップは以下・・・

多くの皆さまのご参加をお待ちしております。
🔚(EdUSA)
posted by スタッフ at 15:42| 東京 ☀| アメリカ留学関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月03日

EducationUSA 2017年2〜3月 アメリカ留学関連イベントのご案内

 <目次>
   +アメリカ大学・大学院留学説明会(東京、名古屋 2月23日)
   +「アメリカ大学留学とコミュニティカレッジ」 (東京 3月1日)
   +「アメリカ大学学部留学説明会」(東京 3月24日)
   +「アメリカ美術/芸術系大学留学セミナー」(東京 3月28日) 
   +その他 
    L2/11(祝・土)「アメリカ留学、はじめの一歩! at 都立中央図書館」
    など
───────────────────────────────────
 ┃ アメリカ大学・大学院留学説明会
    (東京、名古屋:2月23日)
───────────────────────────────────
アメリカ大学・大学院留学を志す方を対象とした留学説明会を定期的に開催して
います。各種英語検定試験(TOEFL、英検、IELTS、PTE Academic)説明会も同時
開催!皆様ふるってご参加下さい。
◆ 2017年2月23日(木) 13:30〜17:00 (途中参加、途中退場も可能)
13:30〜13:50 TOEFLテスト説明会
13:55〜14:10 英検で留学説明会
14:15〜14:35 IELTS説明会
14:40〜14:55 PTE Academic説明会
15:00〜17:00 アメリカ留学(大学・大学院)説明会(留学体験談も予定)
◆ 会場:アメリカンセンターJapan(東京都港区)
    ※ 同時中継会場:名古屋アメリカンセンター
◆ 対象: アメリカ大学・大学院留学希望者
            各種英語テスト受験予定者
           
◆ 要事前オンライン登録・参加費無料
◆ 使用言語:日本語
◆ 詳細/お申込:下記ウェブサイトをご覧下さい。
<東京>http://www.fulbright.jp/study/event/setsumei.html

───────────────────────────────────
 ┃ アメリカ留学セミナー「アメリカ大学留学とコミュニティカレッジ」
    (東京:3月1日)
───────────────────────────────────
ハワイ大学カピオラニコミュニティカレッジより担当者を招き、アメリカ大学留
学をコミュニティーカレッジから始めるメリットについて、財政面と教育の質を
中心に、4年制大学への編入、インターンシップ機会などについて説明します。
アメリカのコミュニティーカレッジの日本人スタッフに質問する貴重な機会です。
ぜひ奮ってご参加ください。
◆ 2017年3月1日(水) 15:00-16:00 (14:40開場)
◆ 会場:アメリカンセンターJapan(東京都港区)
◆ 主な対象: アメリカ大学学部留学希望者
◆ 講師:ハワイ大学カピオラニコミュニティカレッジ 教育スペシャリスト 
宮木高士氏
           
◆ 要事前オンライン登録・参加費無料
◆ 使用言語:日本語
◆ 詳細/お申込:下記ウェブサイトをご覧下さい。https://business.form-mailer.jp/fms/5dbf015f66036

───────────────────────────────────
 ┃ 「アメリカ大学学部留学説明会」
    (東京:3月24日)
───────────────────────────────────
テキサス工科大学より担当者を招き、アメリカ留学説明会を開催します。
テキサス州の紹介 および 日本とテキサス州のつながりやインターンシップな
どの実習機会について説明いただく予定です(通訳つき)。また、EducationUSA
の日本人アドバイザーが関連情報の探し方を案内いたします。テキサス州に限ら
ず、アメリカ留学全般に関するご質問に何でもお答えします。アメリカの大学の
方から直接お話を聞くことができる貴重な機会ですので、ぜひ奮ってご参加くだ
さい。
 
◆ 2017年3月24日(金) 15:00 - 16:30 (14:40開場)
◆ 会場:アメリカンセンターJapan(東京都港区)
◆ 主な対象: アメリカ大学学部留学希望者
◆ 講師:Dr. Richard Porter, Ed.D.
Director of International Student and Scholar Services
Texas Tech University, Office of International Affairs
◆ 要事前オンライン登録・参加費無料
◆ 使用言語:英語(日本語通訳あり)、日本語
◆ 詳細/お申込:下記ウェブサイトをご覧下さい。https://business.form-mailer.jp/fms/553cf0ce66042

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 ┃ 「アメリカ美術/芸術系大学留学セミナー」
    (東京:3月28日)
───────────────────────────────────
EducationUSAでは、アメリカ人ゲストスピーカーを迎えて、アメリカの美術/芸
術系大学・大学院留学に関するセミナーを開催いたします。 映画、演劇、音楽、
デザイン、ファッション、写真、ダンスなど、美術・芸術に関する分野でアメリ
カへの留学をお考えの皆様ふるってご参加下さい。
◆ 2017年3月28日(火) 14:30 - 16:30 (14:10開場)
◆ 会場:アメリカンセンターJapan(東京都港区)
◆ 対象: 
−映画、演劇、音楽、デザイン、ファッション、写真、ダンスなどの芸術系分野
に興味がある方
−高校生、大学・大学院生、保護者、アーティスト
◆ 講師:Dr. Leslie J. Taubman
2008年度 フルブライト スカラー(バルバドス)
2010年  Harvard University博士研究員
Ph.D. Communications-Cinema, University of Southern California
M.A. Communications-Cinema Studies, New York University
20年以上に渡り、非常勤准教授としてMarymount Coll. of Fordham U. (現
Fordham University)に勤務。
◆ 要事前オンライン登録・参加費無料
◆ 使用言語:英語(日本語通訳がつく予定)
◆ 詳細/お申込:下記ウェブサイトをご覧下さい。https://business.form-mailer.jp/fms/2eb529ec66730

───────────────────────────────────
 ┃ その他
───────────────────────────────────
◆ 2017年2月11日(土) 「アメリカ留学、はじめの一歩! at 都立中央図書館」https://americancenterjapan.com/event/201702114708/
◆ 2017年2月7日(火)「アメログVol. 39 アメリカ留学経験談〜アメリカの
理系&医学部最新事情」
https://www.facebook.com/events/584980721691772/
 
◆ 今後の予定は下記ウェブサイト(イベントカレンダー)をご覧下さい。
 http://www.fulbright.jp/study/event/index.html
 https://americancenterjapan.com/event/
◆ A Broader View - 人生を変えるアメリカ留学-
留学を考えるすべての人に送る、アメリカ留学の経験者インタビューを集約した
アメリカ大使館の留学促進ビデオプロジェクト。https://americancenterjapan.com/abroaderview/
◆ 2017年度 日本人対象 Fulbright Scholar-in-Residenceプログラム 研究者
募集 http://www.fulbright.jp/forms/jp/forms/fsir.pdf
   
───────────────────────────────────

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2017年01月19日

夏休みの留学:サマースクールの探し方

夏休みを利用して
1) 日本の大学在学中にアメリカの大学の夏期学期(summer session study/summer school)を受講したい、
2) 日本の高校在学中にアメリカの大学が高校生向けに提供するサマースクールに参加したい、
という2つのケースについて説明します。

1)  日本の大学在学中にアメリカの大学の夏期学期(summer session study/summer school)を受講したい

留学の目的、留学時の英語力・学力によっても、選択できる留学方法が異なります。考えられる留学方法5つを説明します。

@  英語研修:
英語研修者を対象とした留学生用の英語コース(Intensive English Program, ESL Programなど)は、夏休み期間中、短期での参加も可能です。英語研修の情報については、以下のサイトをご参照ください。
■ 関連サイト
フルブライト・ジャパン「米国留学情報−FAQ」−語学留学 http://www.fulbright.jp/study/res/faq13.html

A  サマーコース(夏季学期):
英語力がある方は、英語研修ではなく、アメリカの大学に夏期学期(summer session study/summer school)、non-degree studentとして在籍し、学部生向けに行われる一般の授業を受講したいという方もいらっしゃるでしょう。しかし残念ながらサマーコース(夏季学期)だけを受講する学生のために、学生ビザ取得に必要な入学許可証(I-20)を発行する大学は多くありません。渡航目的が学業の場合、短期留学であっても、学生ビザの取得は必須で、学生ビザ申請には、I-20が必要となります。
■ 関連サイト
North American Association of Summer Sessions http://naass.org

(例)下記は、あくまでもEducationUSAに2017年1月時点までに送られてきた、夏期プログラムの情報です。下記リストは、EducationUSAが保証するものではなく、また提供されている内容をEducationUSAが推薦するものではありません。各プログラム詳細については、各大学にお問い合わせください。


B  Extension Programs :
大学のextension/continuing education(生涯教育コース/大学公開講座)では、様々なコースが提供されています。一般的に大規模な総合大学は、extension programを設けている事が多いようです。なお、大学のContinuing Education/extensionプログラムに留学する場合、注意しなければならないのは、
1)留学先のextensionプログラムが留学生も対象としたフルタイムのコースを設けているかどうか、
2)学生ビザを申請する際に必要な入学許可書I-20を発行しているかどうかをチェックする必要があるという点です。

C 短期研究の機会について:
アメリカでは、REU(Research Experiences for Undergraduates) と呼ばれる大学学部生向けの研究機会があり、機関によっては、留学生も受け入れている場合があるそうです。
■関連サイト
National Science Foundation "Research Experiences for Undergraduates (REU)"

D  日本の大学が提供する海外留学プログラム:
日本の大学によっては、在学生に対し、夏期短期留学プログラムを設けている大学もあります。在籍大学の留学生課/国際交流課にも問い合わせてみると良いでしょう。

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2) 日本の高校在学中にアメリカの大学が高校生向けに提供するサマースクールに参加したい

高校生を対象としたアメリカの大学で開催されるサマープログラムは、下記のサイトや書籍で調べることが可能です。

■ 参考書籍
The Best Summer Programs for Teens, Sandra L. Berger, Prufrock Press Inc., 2015

EducationUSA Academyは、アメリカ国務省が支援するEducationUSA事業の一部で、世界各国の高校生(15-17才)を対象とした短期研修プログラムです。プログラム期間中、英語研修や異文化理解教育、大学訪問などを体験できます。参加費(約$4,200-5,800、実施期間(6月〜8月初旬、最長4週間)、締切は開催大学により異なります。開催大学には2年制大学や4年制大学など15大学。

(例) 下記は、あくまでもEducationUSAに2017年1月時点までに送られてきた、アメリカの大学が高校生対象に提供するサマープログラムの情報です。下記リストは、EducationUSAが保証するものではなく、また提供されている内容をEducationUSAが推薦するものではありません。各プログラム詳細については、各大学にお問い合わせください。

California College of the Arts "Pre-College"
Columbia University School of Professional Studies"Programs for High School Students"
Emory University "Emory Pre-College Program"
George Washington University "Pre-College"
School of Visual Arts "Pre-College Program"
The College of New Jersey "College Prep Academy"
University of California, Berkeley Extention "College Foundations Program"

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▼ その他
地方自治体によっては、住民などを対象とした姉妹都市への短期留学・海外研修を行っている場合があります。詳しくはお住まいの地方自治体にお問い合わせください。

■関連サイト
TOMODACHI「教育
フルブライト・ジャパン「米国留学情報−FAQ」−インターンシップ

🔚(EducationUSA)
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2017年01月10日

音楽とファッションをアメリカで学ぶ〜America Dialogue Vol.38

2017年1月5日(木)夜 アメリカンセンターJapanで開催されたアメリカ大使館主催 America Dialogue Vol.38 「ジュリアード音楽院 FIT ファッション工科大学 〜音楽とファッションをアメリカで学ぶ〜」をEducationUSAアドバイザーがオブザーブさせて頂きました。

America Dialogue、通称 アメログは、中学生〜大学生を対象に、アメリカ留学経験のある先輩から直接話を聞いたり、アメリカの文化に触れることのできるイベントです。

1/5に開催されたアメログの模様を皆さまに共有させていただきたいと思います。

amelog0117.jpg

今回は、下記おふたりの方がスピーカーとして招かれ、各自の留学経験をお話くださいました。

小池夏子さん
TOMODACHI-UNIQLO フェロー 

廣津留(ひろつる)すみれさん
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まずはじめに廣津留さんがお話して下さいました。

廣津留さんは、大分の県立高校から、ハーバード大学へ進学。現在、大学院生としてジュリアード音楽院に在籍されています。

高校時代に演奏ツアーでアメリカ4州を回る演奏ツアーに参加された際に、ハーバード大学まで足をのばし、実際に学校訪問して、在校生の話を聞き、衝撃を受けたことがきっかけで、ハーバード大進学を目指されたそうです。

当初、専攻は応用数学を考えられていたそうですが、紆余曲折を経て、音楽(バイオリン)& Global Healthで学士号取得。

お話を伺っていて、「多様性」というのがひとつのキーワードだったように感じました。
新入生オリエンテーションで行われたアートプログラムで「ミュージカルをゼロから作成する」という課題が与えられたところ、なんと・・・新入生の65%は何らかの楽器が演奏出来る!!また、歌・踊りが出来る逸材もいたり・・・ということで、課題は無事にクリアされたそうです。

また「音楽が世界共通語」であるということも実感されたそうです。

アメリカで音楽学ぶ魅力として、分野を超えたコラボレーションが盛ん、意見を尊重してくれる、様々なスタイルに寛容 ということをあげられていました。意見を尊重してくれる という点では、具体的に演奏のレッスンも先生がお手本を弾いて、こう弾きなさい!というスタイルではなく、「どう演奏したいのか?」という生徒の意思にそった指導がされるということをお話して下さいました。

日米の入試制度の違いについては、アメリカは様々な観点から、総合的な判断がされる、よって、合否で見られる要素が日本より多いというお話でした。

これから留学を考えている皆さまへということで
−ぜひ自分の限界に挑戦して視野を広げてほしい。
−自分にあった大学選びが大切になる。渡米の機会がなくても、在校生/同窓生の話を聞くだけでも、学校の雰囲気がわかるので、積極的に話を聞いてみると良い
というメッセージをいただきました。

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続いて小池夏子さんのお話。

小池さんは、日本で大学付属の中高一貫校卒業後、ワシントンD.C.にあるAmerican Universityに進学。大学在学中には、スペインに留学もされたそうです。

学士取得後、一旦、日本に帰国され、大手広告代理店に5年間お勤めになられたあと、TOMODACHI-UNIQLO フェローとしてFIT (Fashion Institute of Technology)へ留学。 現在は、ユニクロでは、Global Marketing Managerをなさっています。

FITへの留学は、ちょうど一度、新たな場所に身をおいて自分のさらなる可能性を試してみたい と思っていたタイミングで、TOMODACHI-UNIQLO フェローを知られたそうです。

小池さんの参加されたGlobal Fashion Management Programは、FIT(NY), IFM(パリ)、PolyTech(香港)の3校合同で行われているプログラムで、プログラム期間中、パリ、香港に行く機会もあり、またプログラム参加者の国籍も多様。プログラムで得た人脈や様々な文化に触れ視野が広がったことは、今のお仕事にも活きているとのこと。

アメリカ留学して得たものとしては、人脈、自分の特技・長所を発見したこと、(良い意味での)図太さを得た ということをあげられていました。

これから留学を志す方々へ:
−将来の夢も出会いも、今、目の前にある事をやっていると見つかる。
−タイミングを逃さない努力。周りの人への感謝。
というメッセージを頂きました。

小池さんのお話を伺っていて「チャンスの神様は前髪しかない」という話を思い出しました。

おふたりのお話のあとは、活発な質疑応答が行われました。

回答の中で、「高校の先生から英文の推薦状をもらうのが大変だった」というお話がありました。
EducationUSAセンターには、少しですが、推薦状に関する書籍もございますので、ぜひご活用ください。

懇親会の前にA Broader Viewの中から小曽根真さんのビデオクリップを参加者全員で見ました。
A Broader View」では、他にも音楽や芸術の分野で活躍されている方々のインタビューがまとめられていますので、ぜひ色々ご覧になられてみてください。

次回のアメログは、「アメリカの理系&医学部最新事情」をテーマに 2月8日(水)17:30〜19:30 開催予定とのこと。

またEducationUSAでも各種留学説明会を行っていますので、ご参加ください。

(EducationUSA)







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