2017年04月04日

[アメリカからの訪問者]Boise State University

Boise State University のGonzalo Bruceさんが4/4にEducationUSAセンターを訪問して下さいました。

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Boise市はアイダホ州の州都で交通の便がよく、大学は都市の中心部にあります。学生はバスが無料で乗れるため、車なしでも生活できるそうです。周辺は自然が豊かで、スキーや川沿いでのサイクリング、ラフティングなどを楽しむことができます。学生がアウトドアを楽しむためのプログラムもあるそうです。

Boise  State Universityは州で最も大きな大学ですが留学生の割合は3%と低いため、留学生が多くないキャンパスで勉強したい方にはぴったりです。英語集中プログラムもあり、条件入学制度もあります。英語力がすで充分あって、通常の授業を受けたいのであれば、1年未満の学位取得を目的としない留学でも滞在可能です。

留学生でも申し込める奨学金は、州住民向けの学費に減額してもらえるタイプで、年間14600ドルに相当します。
詳細は:
成績優秀者(GPA3.7以上)向けの「GEM 奨学金」。 更新可能。12/15締切。
https://financialaid.boisestate.edu/scholarships/non-resident-tuition-assistance-programs/
学費が州住民向けの額になる奨学金。更新可能。4/1 締切。人数枠あり。GPA 3.以上が対象。https://financialaid.boisestate.edu/scholarships/files/2017/02/New-International-Student-Scholarship-Application-2017-18.pdf

🔚(EducationUSA)


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2017年04月01日

[お知らせ]アメリカンセンターJapanの入っているビル名

2017年4月1日よりEducationUSAアドバイジングセンターのあるアメリカンセンターJapanが入っている【ビル名】が変更になります。
尚、住所に変更はありません。

アメリカンセンターJapan
東京都港区赤坂1-1-14 野村不動産溜池ビル8F 

American Center Japan
Nomura Tameike Building 8F, 1-1-14, Akasaka, Minato-ku, Tokyo
🔚(EducationUSA)

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2017年03月30日

[アメリカからの訪問者]Florida International University

3月30日(木)Florida International UniversityのEnglish Language Instituteより、Mery Oliveraさん(Marketing & Recruitment Coordinator)とMark Roldanさん(International Student Advisor)がEducationUSAセンターを訪問して下さいました。

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Florida International Universityの中にある英語研修機関、English Language Institute。
English Language Instituteの学生は、Florida International Universityの各種施設(寮、図書館、ジムなど)を利用でき、大学生活の雰囲気を味わうことができるそうです。
Intensive English Language Programは、8レベルに分かれており、初級から上級者までに対応。上級レベルの学生は、希望により、TOEFL Preparationのコースを取ることもできるそうです。コース開始時期は、年間4回(2017/7/17〜9/22、2017/10/9〜12/12、2018/1/16〜3/23, 2018/4/16〜6/22)。1タームの授業料は、$4,774。

現在、English Language Instituteに、日本人留学生はいないそうです!
そのため英語を集中的に学びたい日本人には、とても良い環境とのこと。

気になった方は、https://eli.fiu.edu/ をご覧ください。

🔚(EdUSA)

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2017年03月29日

[アメリカからの訪問者]University of Nevada, Reno (NV州)

2017年3月29日(水)、University of Nevada, RenoのKowsar Khanさん(Representative, Office of International Students and Scholars)がEducationUSAのオフィスを訪問して下さいました。

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University of Nevada, Renoは、1874年に開校された歴史ある州立4年制総合大学。
100以上の分野が提供されており、中でもビジネス、コンピューターサイエンス、教育、工学、心理学が人気。
各種、リサーチの機会も学内で多く提供されているとのこと。

Nevada州Renoは、都市の感覚も自然も満喫できる学生生活を送るには最高の場所とのこと。
お隣の州、California州San Franciscoから352km、Lake Tahoeまでは60km。
各種税金がお隣のCaliforniaより安いこともあり、多くの大企業がNevadaに拠点を移し始めているとのこと。よって、多くのインターンシップの機会もあるそうです。

1学年間(9ヶ月間)にかかるトータル費用(授業料、生活費など)は、$33,600。
しかし多くの留学生が奨学金を得ているそうで、その額は$5,000~15,000。
大学院生のうち約90%は、何らかのAssistantshipを得ているそうです。
日本人留学生対象の「Kayoko Okumoto Scholarship」もあり。

大学学部入学にあたっては、GPA 3.0以上、TOEFL iBT61/IELTS 6.0 が必要。
英語力が足りない学生やTOEFL/IELTSスコアがない学生は、IELC(英語研修)も提供されているとのこと。

Summer Sessionや短期留学(1学期〜)も可能とのこと。

University of Nevada,Renoは4/17(月)開催のミニカレッジフェアにも参加します。
ぜひ担当者に直接会って話を聞いてみてください。



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[アメリカからの訪問者]Wartburg College (IA州)

3月28日(月)Iowa州にあるリベラルアーツ・カレッジ、Wartburg CollegeのKassy Grosserさん(Assistant Director of Global Admissions) がEducationUSAのオフィスを訪問して下さいました。

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学生総数は約1500名。うち10%が留学生。55カ国からの留学生を受け入れており、日本人は現在9名。
平均クラスサイズは17名。
60以上提供されている分野のうち、特に強いのは理系分野。リベラルアーツにしては珍しくEngineeringも提供。
May Termを利用して、海外留学やアメリカ国内でも他の州で勉強する学生も多いとのこと。

留学生に対するサービスとしては、Bridge Program(いわゆる条件付き入学、TOEFLiBT 55/IELTS 5.0/英検2級A 以上)あり。
成績に応じた留学生に対する奨学金制度もあり($5,000~27,000)。

帰国直前のお忙しい中、オフィスを訪ねて下さいました。有難うございました!
🔚(EdUSA)
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アメリカからの訪問者−Foothill &De Anza Colleges (CA州)

2017年3月27日に、カリフォルニア州のFoothill & De Anza CollegesのLark Crattyさん(International Programsのディレクター)が、EducationUSAセンターを訪問してくださいました。

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FoothillとDe Anza Collegeは、カリフォルニア州のコミュニティカレッジです。なんといっても、魅力はそのロケーション。大学のすぐ近くであるシリコンバレーには、GoogleやLinkedinなど6000以上の会社があり、日立やソニーなどの日系企業も多数あります。日本に関する部署がある会社もあり、インターンシップの機会にも恵まれています。日本人留学生の中には、Optional Practical Training(OPT)終了後、米国で就職する人もいるそうです。

1年間のCertificate Programでは、会計学やアートヒストリーなどの分野の勉強ができ、終了後はOPTの機会もあります。また、すでに学士号を持っている人が、違い分野を勉強しに、編入入学するケースもあるとのことです。

カリフォルニア大学への編入率が高く、その他の大学へも多数編入者を出しています。学費は約7000ドルで、カリフォルニア内の公立・私立大学だけでなく、州外の大学とも多数の編入協定を結んでいます。学生への学業サポートも手厚く提供しています。

Foothill & De Anza Collegesは、4/17(月)開催のミニカレッジフェアにも参加します。
ぜひ担当者に直接会って話を聞いてみてください。

🔚(EdUSA)
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2017年03月27日

アメリカからの訪問者−Coe College (IA州)

2017年3月27日に、Iowa州Cedar RapidsにあるCoe CollegeのChris Paasch さん、Senior Associate Director of Admission for Operations and International Recruitment がEducationUSAセンターを訪問してくださいました。

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Coe Collegeは、Cedar RapidsというIowa州第二の都市にある私立の4年制リベラルアーツ・カレッジ。
1400名の学生のうちやく80名が留学生。平均クラスサイズは16名。
インターンシップや海外留学など、クラス外での学びの機会も多く提供されているそうです。
May Termという3.5週間の期間を使って、机上以外での学びの機会も提供されているとのこと。
卒業生の約40%がダブルメジャーで卒業。そして卒業生の約半数が大学院に進学するそうです。
60の専攻分野が提供されていますが、その中でも強いのは物理、生物、化学の理系分野、経済学、creative writing。

高校生向けのサマープログラム Coe TAG - Talented and Gifted Summer Academy も理系、Creative Writingにフォーカスしたものとなっているそうです。

英語研修 ESLプログラムも提供されており、また留学生に対する奨学金もあるとのこと。
Iowaは、山梨県と姉妹州のため、山梨県の方々にはIowaSister States Scholarshipという奨学金も。

日本人留学生の経験談はこちらをご覧ください
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🔚(EdUSA)



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2017年03月23日

アメリカからの訪問者:Ohio Dominican University(OH州)

2017年3月22日に、Ohio州ColumbusにあるOhio Dominican UniversityのDeanna J. Shine さん、Director of International Education がEducationUSAセンターを訪問してくださいました。

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Ohio州Columbusエリアは、本田技研工業株式会社などの日系企業があったり、日本人も比較的多いとのこと。
近隣の高校では、日本の太鼓を演奏している学校もあり、様々な形で日本とのつながりがあるようです。
ホンダをはじめ、インターンシップの機会にも非常に恵まれているそうです。

Ohio Dominican Universityは、私立の4年制大学。
提供されている分野は学部課程では40におよび、特に人気があるのは、ビジネス、exercise science、教育、TESOL、会計、生物学、心理学、芸術が挙げられるそうです。

Ohio Dominican Universityですが、留学生対象の奨学金があり、実際、多くの学生が支払う金額は、年間$18,400-26,960とのこと。
姉妹友好州である埼玉県からの学生、姉妹都市(ダブリン市との)である栃木県益子町からの学生には、Sister City Awardという奨学金もあるそうです。

Ohio Dominican Universityでは、"Visiting Student Program"と呼ばれるプログラムがあり、non-degree students(卒業目的ではない学生)でも正規科目を履修することが可能だそうです。詳しくは↓
OHDominican-VSP.jpg

🔚(EdUSA)
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2017年02月16日

アメリカからの訪問者:California State University, Dominguez Hills (CA州)

2017年2月16日に、California State University(以下CSU), Dominguez Hills校の川島恵美子さん(International Outreach Specialist)がEducationUSAセンターを訪問してくださいました。

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川島さんは、2016年夏まではCSU, Long Beach校で勤務されていたそうですが、その後CSU, Dominguez Hills校へ移られたとか。

CSU, Dominguez Hillsは大規模校とは異なり、家族的なおっとりした雰囲気だそうです。同校は、Los Angelesから南へ25キロほどのCarsonという街にあり、学生数は約15,000人、うち留学生は122人。日本人は3-4名だそうです。
興味深いのが、留学生の出身国が多岐に渡っており、特定の国に集中していないこと。家族的な雰囲気はこういうところも関係しているかもしれませんね。
★ 参照: Campus Fact

留学生に対しては、条件付き入学制度を持ち、必要な入学基準要件を満たしていれば、non-degree studentsでも正規科目を履修することが可能だそうです。留学生の入学について詳しくはこちらを。

CSU,Dominguez Hills2.JPG

キャンパス内のハウジングは、全てアパート形式で自炊専用の施設が備わっており、カフェテリアがないそうです。
ただ、大学のすぐ側にスーパーマーケットもあるので不便はあまりないとか。
バスなど公共の交通手段も比較的整っているそうですが、自由に動きたいならば車は持っていた方が便利、とも。

留学生対象の奨学金ですが、現時点ではスポーツ奨学金とのこと。同校はNCAAの二部リーグ所属とのことで、サッカー、野球、バスケで
留学生に奨学金が出ているとのこと。スポーツ奨学金取得までのルートとしては、3つ。1) 入学時にスポーツ奨学金希望の意思を伝える。2) コーチに自分の実力を示すyoutubeなどの動画を送る。3) 入学後にTryoutに挑戦するなど。


そのほか、地理的な強みとしては、大学が港とLAの間にあるということで、物流関係のインターンシップの機会が豊富にあるそうです。
CSU, Dominguez Hillsについてもっと知りたい方はウエブサイトをご覧ください。

川島さんは、留学生リクルートで世界中を飛び回っており、明日からマレーシアだそうです。
お気をつけて!
🔚(EdUSA)
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2017年02月14日

アメリカ留学 〜理系と医療・医学部の最新事情〜America Dialogue Vol.39

2017年2月7日(火)夜 アメリカンセンターJapanで開催されたアメリカ大使館主催 America Dialogue Vol.39 「アメリカ留学 〜理系と医療・医学部の最新事情〜」にEducationUSAアドバイザーが参加させて頂きました。

America Dialogue、通称 アメログは、中学生〜大学生を対象に、アメリカ留学経験のある先輩から直接話を聞いたり、アメリカの文化に触れることのできるイベントです。

2/7に開催されたアメログの模様を皆さまに共有させていただきたいと思います。


今回は、下記、おふたりの方がスピーカーとして招かれ、各自の経験をお話くださいました。

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▼稲川麻子さん:
(日系アメリカ人、スタンフォード育ち)Johns Hopkins大学(メリーランド州)Publich Health卒業。
現在聖路加国際病院にてインターンシップ。

▼新城(あらしろ)雄士さん:
U of Minnesota, Twin Cities(ミネソタ州), Biology卒業(最優等)。
現在、東京医科歯科大学 医学部 5年生。

▼稲川さんは、将来の医学部進学を視野に、ドクターファクトリーとも呼ばれる、Johns Hopkins大学を選んだそうです。
現在は、ギャップイヤーで1年間、日本の聖路加国際病院にてインターンシップ中。

留学に関するアドバイスとしては、
- とにかく積極的になること。
- 医学部進学希望者は、医者のところで観察させてもらう、またどんな医者になりたいのか?を真剣に考えると良い
- どんな本でも良いからとにかく本を多く読むこと。→読む力、書く力は勉強、仕事をする上で大きな基礎になる。とのことでした。

▼新城さんからは、以下のようなお話をうかがいました。

*海外経験:小学校時代父親の留学について3ヶ月留学。高校1年にカナダ2週間留学。

*高校:日本の全寮制進学校に2年前期(高校時代の成績はトップ5位以内)通学。高2年 後期からアメリカの高校に留学。英語のレベルは受験レベルだったが、高校3年の1年間でかなり上達。

*大学:U of Minnesota, Twin Citiesに進学。Biology専攻で最優等で卒業。GPAは3.9。Dean's listに名前が載るくらい優秀。進学理由は、生物学部が先進的教育で有名なことと、年間$8,000程度の奨学金(学費が州内住民と同じ)

*課外活動:学内研究(ショウジョウバエ関連)、国立感染症研究所(日本)でのサマーインターン、大学の障害者センターでボランティア、大学病院でのボランティア、日本人学生会

非常に優秀な新城さんですが、アメリカの医学部 20〜30校に出願したものの、全て不合格。その後、日本に帰国し学士編入試験を受けて、東京医科歯科大学に見事合格。現在、医学部5年生として学んでいらっしゃいます。

留学生がアメリカの医学部に入学する事は、(少数の例外を除き)非常に難しいとは聞いていましたが、新城さんのようにアメリカの大学をほぼ全優で卒業した優秀な学生であってもそうなのだと、改めて痛感しました。

新城さんのお話にもありましたが、その背景として、医師を一人育て上げるのにアメリカ国家が負担する金額が少なくないのに、なぜ外国籍を持つ留学生を入学させる必要があるのか?、日本にはアメリカと同等レベルの医学教育が提供されているので、日本人は(基本的に)日本の大学の医学部に行くべきではないか?、というような議論があるそうです。

医師の留学に関しては、日米医学医療交流財団などをご参照ください。 
よくある質問 - 分野/専攻別の情報 医師の留学 

新城さんは、日本で医師になり、臨床経験を積んだ後に、更に公衆衛生の大学院で学び、将来は東南アジア等で現地の医療向上に貢献したいと希望を語ってくださいました。
よくある質問 - 分野/専攻別の情報 公衆衛生学

彼は、結果として日本の医学部に進学したけれど、アメリカ留学したことは自分にとって非常に得難い貴重な経験をもたらしてくれたと話していらっしゃいました。

アメリカ留学体験をまとめた「A Broader View〜人生を変えるアメリカ留学」には、様々な方の留学体験談がまとめられています。ぜひ一度、ご覧ください。


EducationUSAでは、各種留学説明会を開催しております。

これからのラインナップは以下・・・

多くの皆さまのご参加をお待ちしております。
🔚(EdUSA)
posted by スタッフ at 15:42| 東京 ☀| アメリカ留学関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする