2017年03月30日

[アメリカからの訪問者]Florida International University

3月30日(木)Florida International UniversityのEnglish Language Instituteより、Mery Oliveraさん(Marketing & Recruitment Coordinator)とMark Roldanさん(International Student Advisor)がEducationUSAセンターを訪問して下さいました。

20170330 001.JPG

Florida International Universityの中にある英語研修機関、English Language Institute。
English Language Instituteの学生は、Florida International Universityの各種施設(寮、図書館、ジムなど)を利用でき、大学生活の雰囲気を味わうことができるそうです。
Intensive English Language Programは、8レベルに分かれており、初級から上級者までに対応。上級レベルの学生は、希望により、TOEFL Preparationのコースを取ることもできるそうです。コース開始時期は、年間4回(2017/7/17〜9/22、2017/10/9〜12/12、2018/1/16〜3/23, 2018/4/16〜6/22)。1タームの授業料は、$4,774。

現在、English Language Instituteに、日本人留学生はいないそうです!
そのため英語を集中的に学びたい日本人には、とても良い環境とのこと。

気になった方は、https://eli.fiu.edu/ をご覧ください。

🔚(EdUSA)

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2018年度日本人対象フルブライト奨学生募集開始

2018年日本人対象フルブライト奨学生の募集を開始いたします。
オンライン登録受付期間は、2017年4月1日12:00〜5月31日24:00です。
詳細は下記ウェブサイトよりご覧下さい。
 http://www.fulbright.jp/scholarship/index.html
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2017年03月29日

[アメリカからの訪問者]University of Nevada, Reno (NV州)

2017年3月29日(水)、University of Nevada, RenoのKowsar Khanさん(Representative, Office of International Students and Scholars)がEducationUSAのオフィスを訪問して下さいました。

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University of Nevada, Renoは、1874年に開校された歴史ある州立4年制総合大学。
100以上の分野が提供されており、中でもビジネス、コンピューターサイエンス、教育、工学、心理学が人気。
各種、リサーチの機会も学内で多く提供されているとのこと。

Nevada州Renoは、都市の感覚も自然も満喫できる学生生活を送るには最高の場所とのこと。
お隣の州、California州San Franciscoから352km、Lake Tahoeまでは60km。
各種税金がお隣のCaliforniaより安いこともあり、多くの大企業がNevadaに拠点を移し始めているとのこと。よって、多くのインターンシップの機会もあるそうです。

1学年間(9ヶ月間)にかかるトータル費用(授業料、生活費など)は、$33,600。
しかし多くの留学生が奨学金を得ているそうで、その額は$5,000~15,000。
大学院生のうち約90%は、何らかのAssistantshipを得ているそうです。
日本人留学生対象の「Kayoko Okumoto Scholarship」もあり。

大学学部入学にあたっては、GPA 3.0以上、TOEFL iBT61/IELTS 6.0 が必要。
英語力が足りない学生やTOEFL/IELTSスコアがない学生は、IELC(英語研修)も提供されているとのこと。

Summer Sessionや短期留学(1学期〜)も可能とのこと。

University of Nevada,Renoは4/17(月)開催のミニカレッジフェアにも参加します。
ぜひ担当者に直接会って話を聞いてみてください。



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[アメリカからの訪問者]Wartburg College (IA州)

3月28日(月)Iowa州にあるリベラルアーツ・カレッジ、Wartburg CollegeのKassy Grosserさん(Assistant Director of Global Admissions) がEducationUSAのオフィスを訪問して下さいました。

20170328_wartburg.JPG

学生総数は約1500名。うち10%が留学生。55カ国からの留学生を受け入れており、日本人は現在9名。
平均クラスサイズは17名。
60以上提供されている分野のうち、特に強いのは理系分野。リベラルアーツにしては珍しくEngineeringも提供。
May Termを利用して、海外留学やアメリカ国内でも他の州で勉強する学生も多いとのこと。

留学生に対するサービスとしては、Bridge Program(いわゆる条件付き入学、TOEFLiBT 55/IELTS 5.0/英検2級A 以上)あり。
成績に応じた留学生に対する奨学金制度もあり($5,000~27,000)。

帰国直前のお忙しい中、オフィスを訪ねて下さいました。有難うございました!
🔚(EdUSA)
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アメリカからの訪問者−Foothill &De Anza Colleges (CA州)

2017年3月27日に、カリフォルニア州のFoothill & De Anza CollegesのLark Crattyさん(International Programsのディレクター)が、EducationUSAセンターを訪問してくださいました。

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FoothillとDe Anza Collegeは、カリフォルニア州のコミュニティカレッジです。なんといっても、魅力はそのロケーション。大学のすぐ近くであるシリコンバレーには、GoogleやLinkedinなど6000以上の会社があり、日立やソニーなどの日系企業も多数あります。日本に関する部署がある会社もあり、インターンシップの機会にも恵まれています。日本人留学生の中には、Optional Practical Training(OPT)終了後、米国で就職する人もいるそうです。

1年間のCertificate Programでは、会計学やアートヒストリーなどの分野の勉強ができ、終了後はOPTの機会もあります。また、すでに学士号を持っている人が、違い分野を勉強しに、編入入学するケースもあるとのことです。

カリフォルニア大学への編入率が高く、その他の大学へも多数編入者を出しています。学費は約7000ドルで、カリフォルニア内の公立・私立大学だけでなく、州外の大学とも多数の編入協定を結んでいます。学生への学業サポートも手厚く提供しています。

Foothill & De Anza Collegesは、4/17(月)開催のミニカレッジフェアにも参加します。
ぜひ担当者に直接会って話を聞いてみてください。

🔚(EdUSA)
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2017年03月27日

アメリカからの訪問者−Coe College (IA州)

2017年3月27日に、Iowa州Cedar RapidsにあるCoe CollegeのChris Paasch さん、Senior Associate Director of Admission for Operations and International Recruitment がEducationUSAセンターを訪問してくださいました。

20170327-CoeColl.JPG

Coe Collegeは、Cedar RapidsというIowa州第二の都市にある私立の4年制リベラルアーツ・カレッジ。
1400名の学生のうちやく80名が留学生。平均クラスサイズは16名。
インターンシップや海外留学など、クラス外での学びの機会も多く提供されているそうです。
May Termという3.5週間の期間を使って、机上以外での学びの機会も提供されているとのこと。
卒業生の約40%がダブルメジャーで卒業。そして卒業生の約半数が大学院に進学するそうです。
60の専攻分野が提供されていますが、その中でも強いのは物理、生物、化学の理系分野、経済学、creative writing。

高校生向けのサマープログラム Coe TAG - Talented and Gifted Summer Academy も理系、Creative Writingにフォーカスしたものとなっているそうです。

英語研修 ESLプログラムも提供されており、また留学生に対する奨学金もあるとのこと。
Iowaは、山梨県と姉妹州のため、山梨県の方々にはIowaSister States Scholarshipという奨学金も。

日本人留学生の経験談はこちらをご覧ください
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🔚(EdUSA)



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2017年03月23日

アメリカからの訪問者:Ohio Dominican University(OH州)

2017年3月22日に、Ohio州ColumbusにあるOhio Dominican UniversityのDeanna J. Shine さん、Director of International Education がEducationUSAセンターを訪問してくださいました。

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Ohio州Columbusエリアは、本田技研工業株式会社などの日系企業があったり、日本人も比較的多いとのこと。
近隣の高校では、日本の太鼓を演奏している学校もあり、様々な形で日本とのつながりがあるようです。
ホンダをはじめ、インターンシップの機会にも非常に恵まれているそうです。

Ohio Dominican Universityは、私立の4年制大学。
提供されている分野は学部課程では40におよび、特に人気があるのは、ビジネス、exercise science、教育、TESOL、会計、生物学、心理学、芸術が挙げられるそうです。

Ohio Dominican Universityですが、留学生対象の奨学金があり、実際、多くの学生が支払う金額は、年間$18,400-26,960とのこと。
姉妹友好州である埼玉県からの学生、姉妹都市(ダブリン市との)である栃木県益子町からの学生には、Sister City Awardという奨学金もあるそうです。

Ohio Dominican Universityでは、"Visiting Student Program"と呼ばれるプログラムがあり、non-degree students(卒業目的ではない学生)でも正規科目を履修することが可能だそうです。詳しくは↓
OHDominican-VSP.jpg

🔚(EdUSA)
posted by スタッフ at 15:45| 東京 ☀| アメリカ留学関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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