2018年03月23日

アメリカからの訪問者:Emporia State University (KS州)

2018年3月23日に、カンザス州のEmporia State UniversityのMr. Brian Powers (Director, International Admissions) と善野千絵さんがアメリカンセンターJapanを訪問してくださいました。
Emporia State U1.jpg
Emporia State University校は、カンザス州の州立大学で、在校人数は6,094人と比較的小規模ですが、留学生数は、約500人で、日本人留学生は25〜30名だそう。大学がある街、Empoliaはとても治安が良いそうで、また地元のコミュニティも気軽に留学生に声をかけてくれるほど、温かいそうです。一年間の短期のnon-degreeに留学生も受け入れ可とか。[About(大学)]については、こちらを。

留学生対象の入学(Admission)についてはこちらを。学費・生活費も載っており、学部留学生は一年間で$32,866かかるそうです。また、大学では奨学金も出しています。GPAやSATのスコアに応じて金額が異なります。詳しくはこちらを。他にも留学生対象の奨学金があるそうです。
Emporia State U2.jpg
留学生オフィス(Office of International Education)は、様々なイベントを開催しているようで、留学生にとって心強いサポートですね。また、高校生(留学生)対象の夏のPreparatory Summer Programも開催しているそうです。善野さんが担当者なんですね。

DirectorのBrianさんからは、日本人学生の皆さんに、「NYでもハワイでもない、静かで治安が良くフレンドリーな環境で勉強してみませんか?」とのメッセージをいただきました。お二人ともご訪問ありがとうございました。

[EducationUSA]

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2018年03月20日

アメリカからの訪問者−Salisbury University(MD)

昨年に引き続き、Salisbury UniversityのMr.Frederik Schlingemann, Director, Office of International Recruitment and Admissions がEducationUSAセンターを訪問して下さいました。

011.JPG

昨年のアメリカ留学EXPOや名古屋のアメリカ大学留学フェアにも参加されていたので、お話された方もいらっしゃるのでは?!

今回の訪問では、留学生向けの奨学金について、色々とお話して下さいました。
学業成績に応じて、自動的に対象となるAcademic Merit Scholarshipは、GPA 3.25 - 3.49 $3,000、GPA 3.5 - 3.74 $5,000、GPA 3.75 - 4.0 $8,000 が授与されるという奨学金があるそうです。
また、国際バカロレア資格(IB Diploma)者への奨学金や、International Ambassador Scholarshipと言った奨学金もあるそうです。
ちなみに年間の授業料は、$18,622(2017-18)

Fredさん、雨の降る寒い中、ご訪問有難うございました。

🔚(EdUSA)


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2018年03月14日

アメリカからの訪問者:Truckee Meadows Community College (NV州)

少し前になりますが、2018年2月23日に、ネバダ州のTruckee Meadows Community College のDr. Natalie Brown (International Student Services) がアメリカンセンターJapanを訪問してくださいました。
Truckee Meadows C C.jpg
Truckee Meadows Community College(以下TMCC)は、ネバダ州Renoという街にありますが、そこはカリフォルニア州とネバダ州の境に位置しており、カリフォルニア州のサンフランシスコにも比較的近いそうです。

コミュニティ・カレッジは2+2という4年制大との編入システムが知られていますが、TMCCはユニークな分野で知られているそうです。たとえば、有名なところでは、Hospitality Managementや、Advanced Manaufacturing, Culinary Art & Businessといった、ネバダ州ならではの分野が盛んだそうです。

また、ネバダ州には、最近シリコンバレーから大企業が移転していることがあり、企業でのインターンシップやOPT(Optional Practical Training)も盛んだそうです。

TMCCは寮の設備はありませんが、留学生にはホームステイ(有料)を紹介しているそうです。入学にGPA2.5以上が必要だそうでコミュニティカレッジとしては珍しいかもしれません。気になる学費・経費は、年間で約2万ドルだそうです。詳しくはこちらを。
TMCC.jpg
また、これもユニークな点ですが、州外の4年制大学とも2+2の編入システムを提携しているそうです。具体的には、オレゴン州やカリフォルニア州の大学です。TMCCの留学生の入学については、こちらを。
<提携4年制大>
NV州:U of Nevada-Reno, U of Nevada-Las Vegas, Sierra Nevada College,
OR州:Portland State UU of Oregon
CA州:California State U-SacramentoCalifornia State U-San Francisco

アメリカの大学は多様性が特徴ですが、コミュニティ・カレッジも多様だという実例を教えていただきました。ナタリーさん、ご訪問ありがとうございました。

[EducationUSA]


posted by スタッフ at 16:16| 東京 ☀| アメリカ留学関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アメリカからの訪問者:University of Pittsburg - Johnstown (PA州)

2018年3月9日に、ペンシルバニア州のUniversity of Pittsburg - Johnstown campusのMr.Sui Chen (Director, International Recruitment Admissions Welcome Center) がアメリカンセンターJapanを訪問してくださいました。
U of Pittsburg-Johnstown1.jpg
University of Pittsburg - Johnstown校は、ペンシルバニア州の州立大学で、U of Pittsburghのブランチキャンパスです。[About(大学)]については、こちらを。

Johnstown校は、2,800人規模の小さなキャンパスで、学部課程のみ海外からの留学生は、64名ほどで、そのうち日本人は1名のみ。もっと多くの日本人の学生さんに来て欲しいそうです。
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Johnstown校のユニークな点は:
*1st Year Freshman(留学生)には、一人に一家族American Host Family (アメリカ人professor)がついて、一年目のtransitionを助けてくれるシステムあり。

*Mentor Programとして、アメリカ人学生が留学生と一緒に活動を行うシステムあり。

*奨学金として、1st Yr Studentsには、SAT/ACT+GPA3.0以上で助成金あり。(2年目以降もGPA3.0以上ならば継続可能) → 留学生の85%は何らかの助成金をもらっている。

*Housingの奨学金があり、エッセイで、自分の経済事情に困難があると説明し、選抜を通れば、4年間寮費が無料になるシステムあり。

*出願料が無料になるシステムあり。→ 学校に問い合わせる。

*夏休みや冬休みの休暇中も留学生は寮に滞在可能。

*成績如何で、2年目以降、U of Pittsburghのメインキャンパスに編入可能。 → 学生の半分が編入し、半分は残るそう。
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残念ながら、学位取得の目的の学生しか受け入れできないのでNon-degree studentsは受け入れていないそうです。留学生のadmission(入学許可)についてはこちらを。学費など経費についてはこちらを。
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Chenさんご自身も中国からの留学生だったそうですが、大学として留学生に様々なサービスを留学生に提供していたのが印象的でした。Chenさんは日本は初めての訪問だそうですが、東京の地下鉄を乗りこなしていました。日本訪問を楽しんでくださいね。
[EducationUSA]
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2018年03月09日

アメリカからの訪問者:University of Minnesota, Twin Cities

2018年3月9日、University of Minnesota, Twin Cities より
Michael Anderson (Director, English Language Programs)
Ms. Leah Brink (Program Director, GO Minnesota)
のお二人がEducationUSAセンターを訪問して下さいました。

UofMN.JPG

中西部ミネソタ州にあるUniversity of Minnesota, Twin Cities は総合大学で、かなりの大規模校です。公立で、学生数は5万人以上、専攻分野は学部で135以上、大学院で200以上あります。大学があるミネアポリス市は、交通の便もよく、治安がよく清潔な都市としてランク入りしています。地元の人もフレンドリーです。

大学附属の英語集中プログラム「Minnesota English Language Program」 があり、15週間のコースと、夏季7週間のコースがあります。上級英語コースの学生は、希望すれば大学の授業も受講することができます。

充分に英語力があり、英語プログラムではなく、通常の授業を受講したい方には、「Go Minnesota」というプログラムもあります。これは、1年間未満の短期留学者が対象で、学部の専攻分野の授業が履修できます(biosystemなど一部の専攻分野は除く)、日本の大学を休学して1学期間だけアメリカで授業を受けたい人などにぴったりかもしれません。

学位取得を目指す方には、留学生向けの奨学金「Global Excellence Scholarships」 もあります。

アメリカの大学は多様性に富み、様々な人種や国の学生がいることはよく知られていますが、その年齢層の幅も広いです。高校の課程を早く履修し、16才で入学した方もいれば、70代で毎日授業にきて、大学内でスポーツにも励んでいる学生もいるそうです。
興味のある方は、大学のウェブサイトをチェックしてみてくださいね。 

🔚(EdUSA)

posted by スタッフ at 17:25| 東京 ☁| アメリカ留学関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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