2017年06月22日

アメリカからの訪問者−North Seattle College (WA州)

ワシントン州にあるNorth Seattle Collegeから Dr. Cathy Lee T. Arcuino, Executive Director, International Program と Ms. Shuko Barber, Program Coordinator, International Program がEducationUSAセンターを訪問して下さいました。
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Cathyさんは、2014年度のフルブライト国際教育交流プログラム(International Education Administrators Program)参加者でもいらっしゃいます。

North Seattle Collegeは、Community Collegeでしたが、現在は、3つの学士課程も提供している大学。
学生総数は約8800人、うち約820名が留学生で、日本人留学生は現在約30名。

High School Completion Program という準学士号取得とともに高校卒業資格も取れるプログラムも開講しており、留学生でも参加可能とのこと。準学士号取得までの期間を短縮できることから、経済的な面で、このコースを選ぶ留学生もいるとのこと。

集中英語コースも提供されているとのことです。
また、夏の短期プログラムもあるそうです。

興味を持った方は、ぜひNorth Seattle Collegeのウェブサイトをご覧下さい。

(EdUSA)




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2017年06月07日

就職関連のイベント情報-2017夏

この夏、卒業 または 夏休みを利用して、アメリカ留学から(一時)帰国を予定されている方も多いのではないでしょうか?
一時帰国者の多い時期に合わせて、様々な就職関連のイベントが行われます。

☆ 東京サマーキャリアフォーラム
2017年2017年6月24日(土)・25日(日)
会場:東京ビッグサイト 東4・5展示棟https://careerforum.net/ja/event/tks/

☆ マイナビ国際派就職EXPO 2017 サマーシリーズ
2017年6月17日(土)、18日(日)/ 東京ビッグサイト 東1・3・4ホール 
2017年6月15日(木)/ 梅田スカイビル アウラホール
https://global.mynavi.jp/conts/event/expo2017/

卒業/就職はまだ先!という方も、実際に働いている先輩達のお話を聞いたり、いろいろな企業を見て視野を広げる意味でも、様々な就職フェアに積極的に参加される事をおすすめします。

(EducationUSA)
posted by スタッフ at 09:11| 東京 ☀| アメリカ留学関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月31日

アメリカからの訪問者−Salisbury University (MD)

Salisbury Universityより、Mr. Frederik J. G. Schlingemann, Director, Office of International Recruitment and Admissions がEducationUSAセンターを訪問して下さいました。
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Salisbury Universityは、メリーランド州にある州立4年制総合大学。
大都市(Washington D.C., Philadelphia,  Baltimore)からも近く、またOcean City beach resorts にも近く、最高の立地。
理系分野やビジネスが強く、ビジネスプログラムは、全てにおいて、AACSBの認定を受けているそうです。
学生総数は9000人。うち留学生は、60の異なる国々から200-250名を受け入れ。

正規プログラムに直接入学するのには、TOEFL iBT 79が求められるそうです。(その他、IELTS、英検も可能)
英語力が不足している学生には、英語研修プログラムもあるそうです。

留学生に対する奨学金もあり。

日本人留学生は、キャンパスに様々な意味で良い効果をもたらしてくれる とのことで、日本人にぜひ来て欲しい!とのことでした。

気になった方は、ぜひ、大学のサイトをご覧ください。

(EdUSA)

posted by スタッフ at 12:42| 東京 ☀| アメリカ留学関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月17日

アメリカからの訪問者:Pierce College (WA州)

2017年5月17日に、Pierce CollegeのMr. Brent Leavell(Manager, International Marketing and Recruitment)がEducationUSAセンターを訪問してくださいました。
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Pierce Collegeはワシントン州Lakewoodにある2年制コミュニティカレッジ。学生数は約12,000人で、留学生約450名のうち日本人は38名。コミュニティカレッジながら、学士号を取れるプログラムも4つあり、Homeland Security Programsが有名だそうです。留学生にとっては、英語の条件付き入学もあり(TOEFL61点、IELTS5.5)4年制大学への編入も盛んだとか。留学生の入学についてはこちらを。

コミュニティカレッジは、寮がないところも多いのですが、Pierce Collegeには寮もあり、またホームステイを紹介する専任のスタッフもいるとか。写真を見ると、まるで4年制キャンパスのように、スポーツやクラブ活動なども盛んなようです。日本人留学生が作成したfacebookもあるようですので、こちらをどうぞ。https://www.facebook.com/PierceJapan/
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Brentさんは日本訪問が初めてだそうで、道に迷ってしまったそうですが、日本では誰に聞いても親切に道を教えてくれる、と感激されていました。お気をつけて良い旅を。
🔛(EducationUSA)
posted by スタッフ at 15:47| 東京 ☁| アメリカ留学関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月13日

[アメリカからの訪問者]Drexel University (PA州)

Drexel University, College of Arts and Sciences, English Language Center のChristie InnesさんがEducationUSAを訪問して下さいました。

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Drexel University は、Philadelphiaにキャンパスを構える私立4年制総合大学。24,000人以上の学生が学び、提供されている分野の数は200以上。工学、ファッションデザインの分野が特に有名。また、産学協同プログラム(Co-op[cooperative education])という、カリキュラムの中にインターンシップが組み込まれているプログラムを提供している大学のひとつとしてもよく知られているそうです。

Drexel Universityの周りには、University of Pennsylvaniaなどの大学もあり、学生街になっており、大学生活には不自由のない環境。

Innesさんがご担当されているEnglish Language Centerは、大学のプログラムのひとつとなっており、受講する英語授業は大学の単位として認められるそうです。

International Gateway Program (9〜12カ月)は、いわゆる英語の条件付き入学制度。英語研修はもちろんのこと、アメリカの生活に慣れるよう様々なサポートが提供されているため、Gateway Program参加者の学業成功率は高いそうです。Gateway Program応募にあたっては、TOEFL iBT 53-73/IELTS 5.0-5.5 は必要とのこと。

大学院進学予定者のための条件付き入学制度、Drexel Graduate Bridgeもあり。

また特定の分野における英語研修もあるとのこと(例:英語教員向け、Tourism & Hospitality など)。
グループ/学校単位からの留学生受け入れに積極的なようでした。
🔚(EducationUSA)
posted by スタッフ at 14:45| 東京 ☀| アメリカ留学関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[アメリカからの訪問者]St. Mary's University (TX州)

St. Mary University のAlfred Varelaさんが4/7にEducationUSAセンターを訪問して下さいました。
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St. Mary University は、テキサス州San Antonioにあるカソリック系の大学で、19世紀に設立された歴史ある大学。広大な美しいキャンパスには、川が流れ緑が溢れています。

学生数約3,600人(学部生:2,300人、大学院生:1,320人)のうち、留学生は約11%の350人。そのうち日本人留学生は9-10名だそうです。*History(歴史)
*Scholarships(奨学金)
*Tuition and fees(授業料・経費)

St. Mary's Universityで特筆すべきは、留学生対象の奨学金です。GPAや英語要件など入学条件を満たした学生は全員$6,000を至急されるとか。他にもSATで高得点を取った学生には更に増額されるそうです。奨学金について詳しくはこちらを。(残念ながらNon-degree seekingの学生は対象外だそうです。)
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San Antonioは人口の運河が流れる綺麗な街としても知られています。Alredoさんは北海道や埼玉など日本に住んでいた経験があるそうで、流暢な日本語を話されました。ご訪問ありがとうございました!

🔚 (EducationUSA)
posted by スタッフ at 10:37| 東京 ☀| アメリカ留学関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月04日

[アメリカからの訪問者]Boise State University

Boise State University のGonzalo Bruceさんが4/4にEducationUSAセンターを訪問して下さいました。

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Boise市はアイダホ州の州都で交通の便がよく、大学は都市の中心部にあります。学生はバスが無料で乗れるため、車なしでも生活できるそうです。周辺は自然が豊かで、スキーや川沿いでのサイクリング、ラフティングなどを楽しむことができます。学生がアウトドアを楽しむためのプログラムもあるそうです。

Boise  State Universityは州で最も大きな大学ですが留学生の割合は3%と低いため、留学生が多くないキャンパスで勉強したい方にはぴったりです。英語集中プログラムもあり、条件入学制度もあります。英語力がすで充分あって、通常の授業を受けたいのであれば、1年未満の学位取得を目的としない留学でも滞在可能です。

留学生でも申し込める奨学金は、州住民向けの学費に減額してもらえるタイプで、年間14600ドルに相当します。
詳細は:
成績優秀者(GPA3.7以上)向けの「GEM 奨学金」。 更新可能。12/15締切。
https://financialaid.boisestate.edu/scholarships/non-resident-tuition-assistance-programs/
学費が州住民向けの額になる奨学金。更新可能。4/1 締切。人数枠あり。GPA 3.以上が対象。https://financialaid.boisestate.edu/scholarships/files/2017/02/New-International-Student-Scholarship-Application-2017-18.pdf

🔚(EducationUSA)


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2017年04月01日

[お知らせ]アメリカンセンターJapanの入っているビル名

2017年4月1日よりEducationUSAアドバイジングセンターのあるアメリカンセンターJapanが入っている【ビル名】が変更になります。
尚、住所に変更はありません。

アメリカンセンターJapan
東京都港区赤坂1-1-14 野村不動産溜池ビル8F 

American Center Japan
Nomura Tameike Building 8F, 1-1-14, Akasaka, Minato-ku, Tokyo
🔚(EducationUSA)

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2017年03月30日

[アメリカからの訪問者]Florida International University

3月30日(木)Florida International UniversityのEnglish Language Instituteより、Mery Oliveraさん(Marketing & Recruitment Coordinator)とMark Roldanさん(International Student Advisor)がEducationUSAセンターを訪問して下さいました。

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Florida International Universityの中にある英語研修機関、English Language Institute。
English Language Instituteの学生は、Florida International Universityの各種施設(寮、図書館、ジムなど)を利用でき、大学生活の雰囲気を味わうことができるそうです。
Intensive English Language Programは、8レベルに分かれており、初級から上級者までに対応。上級レベルの学生は、希望により、TOEFL Preparationのコースを取ることもできるそうです。コース開始時期は、年間4回(2017/7/17〜9/22、2017/10/9〜12/12、2018/1/16〜3/23, 2018/4/16〜6/22)。1タームの授業料は、$4,774。

現在、English Language Instituteに、日本人留学生はいないそうです!
そのため英語を集中的に学びたい日本人には、とても良い環境とのこと。

気になった方は、https://eli.fiu.edu/ をご覧ください。

🔚(EdUSA)

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2017年03月29日

[アメリカからの訪問者]University of Nevada, Reno (NV州)

2017年3月29日(水)、University of Nevada, RenoのKowsar Khanさん(Representative, Office of International Students and Scholars)がEducationUSAのオフィスを訪問して下さいました。

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University of Nevada, Renoは、1874年に開校された歴史ある州立4年制総合大学。
100以上の分野が提供されており、中でもビジネス、コンピューターサイエンス、教育、工学、心理学が人気。
各種、リサーチの機会も学内で多く提供されているとのこと。

Nevada州Renoは、都市の感覚も自然も満喫できる学生生活を送るには最高の場所とのこと。
お隣の州、California州San Franciscoから352km、Lake Tahoeまでは60km。
各種税金がお隣のCaliforniaより安いこともあり、多くの大企業がNevadaに拠点を移し始めているとのこと。よって、多くのインターンシップの機会もあるそうです。

1学年間(9ヶ月間)にかかるトータル費用(授業料、生活費など)は、$33,600。
しかし多くの留学生が奨学金を得ているそうで、その額は$5,000~15,000。
大学院生のうち約90%は、何らかのAssistantshipを得ているそうです。
日本人留学生対象の「Kayoko Okumoto Scholarship」もあり。

大学学部入学にあたっては、GPA 3.0以上、TOEFL iBT61/IELTS 6.0 が必要。
英語力が足りない学生やTOEFL/IELTSスコアがない学生は、IELC(英語研修)も提供されているとのこと。

Summer Sessionや短期留学(1学期〜)も可能とのこと。

University of Nevada,Renoは4/17(月)開催のミニカレッジフェアにも参加します。
ぜひ担当者に直接会って話を聞いてみてください。



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