2018年05月16日

アメリカからの訪問者:Northwest Missouri State University(MO州)

Northwest Missouri State University のDr. Philip R. Hull, Director, International Involvement CenterがアメリカンセンターJapanを訪問してくださいました。

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Northwest Missouri State Universityは、2011年にもEducationUSAセンターを訪問して下さいました。
Missouri州の州立大学のひとつで、Kansas Cityから車で北東に約1.5時間車(セダン)の場所に位置するMaryvilleに立地。
Maryvilleは、"Safest College Towns"として全米で第25位にランク。
総学生数は、約7000名。35カ国の国々からの留学生を受け入れており、留学生の割合は、約8%。
1学年間にかかる費用(学部課程)は、$25,274 と全米平均と比較してリーズナブル☆それに加え奨学金制度もあり。
例えば、英語能力試験のスコアがある一定レベル(例:TOEFL iBT 65)あれば、授業料が州の住民と同額になり、1学年間の総額が$19,148に。
諸経費には、パソコン、教科書代も含まれているそうです。また留学生の場合、空港への出迎えサービスもあるとのこと。
様々なプログラムが提供されている中、全米でも珍しいプログラムとしては、Emergency and Disaster Management,  Nanoscale Sciences、Interactive Digital Media といったものがあるそうです。

興味を持った方はぜひ大学ウェブサイトをご覧になられてみてください。

(EdUSA)




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2018年05月14日

アメリカからの訪問者:Kettering University (MI州)

2018年5月14日に、ミシガン州のKettering University のMaya Surajさん、Associate Director, Graduate and International Admissions
 がアメリカンセンターJapanを訪問してくださいました。

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Kettering Universityは、産学協同プログラム(Co-op[cooperative education])を行っています。

Co-opとは? 学生の専攻分野内で、学内の勉学と学外の実習による職務経験を組み合わせた教育法で、いわゆる産学協同プログラムのこと。 準学士から博士課程まで全ての高等教育課程で実施されているが、大学学部課程が一番多い。実習で働いた分には給与が支給される。全日制(フルタイム)も定時制(パートタイム)もある。所定の認可を受ければ、留学生も参加できる。

Co-opは有給(時給 $15~18)で、勤務先は全米各地に渡り、多くの勤務先は、住まいの提供もしてくれるそうです。
学士号(4年制大学卒業)取得までにかかる年数は、4.5年で、そのうち2年間の職務経験を得ていることになります。
よって、会社からは新卒だけれども即戦力として非常に重宝されるとのことです。

Mechanical EngineeringのAutomotive Engineering DesignはKettering Universityの強いプログラムのひとつだそうです。
Kettering Univesity は、自動運転車制作 AutoDrive Challenge に参加する大学のひとつでもあるそうです。

総学生数は、2300人。日本からの留学生は、現在ゼロ!ということです。
1学年間にかかる費用は、授業料、生活費等含めて $54,350。 留学生に対する奨学金もあり、またCo-opを開始すると、収入もあるので費用は抑えられるとのこと。 入学時に求められるTOEFLスコアは、iBT 79、なおESLのプログラムもあるそうです。

Kettering Universityに興味を持たれた方はぜひ、大学ウェブサイトをご覧ください。

(EdUSA)
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2018年04月12日

就職関連のイベント情報-2018夏

この夏、卒業 または 夏休みを利用して、アメリカ留学から(一時)帰国を予定されている方も多いのではないでしょうか?
一時帰国者の多い時期に合わせて、様々な就職関連のイベントが行われます。

☆ 東京サマーキャリアフォーラム2018
2018年6月23日(土)・24日(日)
会場:東京ビッグサイト 東4・5展示棟
※ ほかに 6/29(金) 大阪キャリアフォーラム もあり。

☆ マイナビ国際派就職EXPO 2018 サマーシリーズ
2018年6月16日(土)、17日(日)/ 東京ビッグサイト 西3・4ホール 
2018年6月14日(木)/ 梅田スカイビル

卒業/就職はまだ先!という方も、実際に働いている先輩達のお話を聞いたり、いろいろな企業を見て視野を広げる意味でも、様々な就職フェアに積極的に参加される事をおすすめします。

(EducationUSA)
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2018年04月09日

アメリカからの訪問者:Santa Ana College (CA州)

2018年4月9日に、カリフォルニア州のSanta Ana CollegeのIshikawa Junkoさん (International Student Specialist) がアメリカンセンターJapanを訪問してくださいました。
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Santa Ana College は、1915年設立のカリフォルニア州のコミュニティ・カレッジで、在校人数は約18,000人、そのうち留学生は約400名で、日本人留学生は約15名だそう。

大学がある街はディズニーランドにも近く、南カリフォルニア特有の穏やかで温暖な気候に恵まれ、学業とレジャーの両方を楽しむことが可能とか。2+2でのコミカレから4年制大への編入の盛んで、特にU of California, Urbine校とCaliornia State U, Fullerton校への編入は、必要なGPAが満たされれば、100%編入可能とか。近隣校同士ではよくあることのようです。また、寮はないそうですが、ホームステイを紹介しているそうです。留学生の入学(International Student Admission)についてはこちらを。
それに加えて、Ishikawaさんが強調されていたのは、留学生の異文化交流と課外活動の活発さ。様々なイベントに加えて、国連の掲げる開発目標と関係するボランティア活動も学生自身の手で積極的に行われているそうです。International Student Association Photo Galleryはこちらを。
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Ishikawaさんご自身も留学生として、この学校からスタートされて現在は、留学生をサポートされる立場で、留学生のことを親身に考えていらっしゃることが伝わってきました。ご訪問ありがとうございました。

[EducationUSA]

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2018年03月23日

アメリカからの訪問者:Emporia State University (KS州)

2018年3月23日に、カンザス州のEmporia State UniversityのMr. Brian Powers (Director, International Admissions) と善野千絵さんがアメリカンセンターJapanを訪問してくださいました。
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Emporia State University校は、カンザス州の州立大学で、在校人数は6,094人と比較的小規模ですが、留学生数は、約500人で、日本人留学生は25〜30名だそう。大学がある街、Empoliaはとても治安が良いそうで、また地元のコミュニティも気軽に留学生に声をかけてくれるほど、温かいそうです。一年間の短期のnon-degreeに留学生も受け入れ可とか。[About(大学)]については、こちらを。

留学生対象の入学(Admission)についてはこちらを。学費・生活費も載っており、学部留学生は一年間で$32,866かかるそうです。また、大学では奨学金も出しています。GPAやSATのスコアに応じて金額が異なります。詳しくはこちらを。他にも留学生対象の奨学金があるそうです。
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留学生オフィス(Office of International Education)は、様々なイベントを開催しているようで、留学生にとって心強いサポートですね。また、高校生(留学生)対象の夏のPreparatory Summer Programも開催しているそうです。善野さんが担当者なんですね。

DirectorのBrianさんからは、日本人学生の皆さんに、「NYでもハワイでもない、静かで治安が良くフレンドリーな環境で勉強してみませんか?」とのメッセージをいただきました。お二人ともご訪問ありがとうございました。

[EducationUSA]

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2018年03月20日

アメリカからの訪問者−Salisbury University(MD)

昨年に引き続き、Salisbury UniversityのMr.Frederik Schlingemann, Director, Office of International Recruitment and Admissions がEducationUSAセンターを訪問して下さいました。

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昨年のアメリカ留学EXPOや名古屋のアメリカ大学留学フェアにも参加されていたので、お話された方もいらっしゃるのでは?!

今回の訪問では、留学生向けの奨学金について、色々とお話して下さいました。
学業成績に応じて、自動的に対象となるAcademic Merit Scholarshipは、GPA 3.25 - 3.49 $3,000、GPA 3.5 - 3.74 $5,000、GPA 3.75 - 4.0 $8,000 が授与されるという奨学金があるそうです。
また、国際バカロレア資格(IB Diploma)者への奨学金や、International Ambassador Scholarshipと言った奨学金もあるそうです。
ちなみに年間の授業料は、$18,622(2017-18)

Fredさん、雨の降る寒い中、ご訪問有難うございました。

🔚(EdUSA)


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2018年03月14日

アメリカからの訪問者:Truckee Meadows Community College (NV州)

少し前になりますが、2018年2月23日に、ネバダ州のTruckee Meadows Community College のDr. Natalie Brown (International Student Services) がアメリカンセンターJapanを訪問してくださいました。
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Truckee Meadows Community College(以下TMCC)は、ネバダ州Renoという街にありますが、そこはカリフォルニア州とネバダ州の境に位置しており、カリフォルニア州のサンフランシスコにも比較的近いそうです。

コミュニティ・カレッジは2+2という4年制大との編入システムが知られていますが、TMCCはユニークな分野で知られているそうです。たとえば、有名なところでは、Hospitality Managementや、Advanced Manaufacturing, Culinary Art & Businessといった、ネバダ州ならではの分野が盛んだそうです。

また、ネバダ州には、最近シリコンバレーから大企業が移転していることがあり、企業でのインターンシップやOPT(Optional Practical Training)も盛んだそうです。

TMCCは寮の設備はありませんが、留学生にはホームステイ(有料)を紹介しているそうです。入学にGPA2.5以上が必要だそうでコミュニティカレッジとしては珍しいかもしれません。気になる学費・経費は、年間で約2万ドルだそうです。詳しくはこちらを。
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また、これもユニークな点ですが、州外の4年制大学とも2+2の編入システムを提携しているそうです。具体的には、オレゴン州やカリフォルニア州の大学です。TMCCの留学生の入学については、こちらを。
<提携4年制大>
NV州:U of Nevada-Reno, U of Nevada-Las Vegas, Sierra Nevada College,
OR州:Portland State UU of Oregon
CA州:California State U-SacramentoCalifornia State U-San Francisco

アメリカの大学は多様性が特徴ですが、コミュニティ・カレッジも多様だという実例を教えていただきました。ナタリーさん、ご訪問ありがとうございました。

[EducationUSA]


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アメリカからの訪問者:University of Pittsburg - Johnstown (PA州)

2018年3月9日に、ペンシルバニア州のUniversity of Pittsburg - Johnstown campusのMr.Sui Chen (Director, International Recruitment Admissions Welcome Center) がアメリカンセンターJapanを訪問してくださいました。
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University of Pittsburg - Johnstown校は、ペンシルバニア州の州立大学で、U of Pittsburghのブランチキャンパスです。[About(大学)]については、こちらを。

Johnstown校は、2,800人規模の小さなキャンパスで、学部課程のみ海外からの留学生は、64名ほどで、そのうち日本人は1名のみ。もっと多くの日本人の学生さんに来て欲しいそうです。
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Johnstown校のユニークな点は:
*1st Year Freshman(留学生)には、一人に一家族American Host Family (アメリカ人professor)がついて、一年目のtransitionを助けてくれるシステムあり。

*Mentor Programとして、アメリカ人学生が留学生と一緒に活動を行うシステムあり。

*奨学金として、1st Yr Studentsには、SAT/ACT+GPA3.0以上で助成金あり。(2年目以降もGPA3.0以上ならば継続可能) → 留学生の85%は何らかの助成金をもらっている。

*Housingの奨学金があり、エッセイで、自分の経済事情に困難があると説明し、選抜を通れば、4年間寮費が無料になるシステムあり。

*出願料が無料になるシステムあり。→ 学校に問い合わせる。

*夏休みや冬休みの休暇中も留学生は寮に滞在可能。

*成績如何で、2年目以降、U of Pittsburghのメインキャンパスに編入可能。 → 学生の半分が編入し、半分は残るそう。
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残念ながら、学位取得の目的の学生しか受け入れできないのでNon-degree studentsは受け入れていないそうです。留学生のadmission(入学許可)についてはこちらを。学費など経費についてはこちらを。
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Chenさんご自身も中国からの留学生だったそうですが、大学として留学生に様々なサービスを留学生に提供していたのが印象的でした。Chenさんは日本は初めての訪問だそうですが、東京の地下鉄を乗りこなしていました。日本訪問を楽しんでくださいね。
[EducationUSA]
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2018年03月09日

アメリカからの訪問者:University of Minnesota, Twin Cities

2018年3月9日、University of Minnesota, Twin Cities より
Michael Anderson (Director, English Language Programs)
Ms. Leah Brink (Program Director, GO Minnesota)
のお二人がEducationUSAセンターを訪問して下さいました。

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中西部ミネソタ州にあるUniversity of Minnesota, Twin Cities は総合大学で、かなりの大規模校です。公立で、学生数は5万人以上、専攻分野は学部で135以上、大学院で200以上あります。大学があるミネアポリス市は、交通の便もよく、治安がよく清潔な都市としてランク入りしています。地元の人もフレンドリーです。

大学附属の英語集中プログラム「Minnesota English Language Program」 があり、15週間のコースと、夏季7週間のコースがあります。上級英語コースの学生は、希望すれば大学の授業も受講することができます。

充分に英語力があり、英語プログラムではなく、通常の授業を受講したい方には、「Go Minnesota」というプログラムもあります。これは、1年間未満の短期留学者が対象で、学部の専攻分野の授業が履修できます(biosystemなど一部の専攻分野は除く)、日本の大学を休学して1学期間だけアメリカで授業を受けたい人などにぴったりかもしれません。

学位取得を目指す方には、留学生向けの奨学金「Global Excellence Scholarships」 もあります。

アメリカの大学は多様性に富み、様々な人種や国の学生がいることはよく知られていますが、その年齢層の幅も広いです。高校の課程を早く履修し、16才で入学した方もいれば、70代で毎日授業にきて、大学内でスポーツにも励んでいる学生もいるそうです。
興味のある方は、大学のウェブサイトをチェックしてみてくださいね。 

🔚(EdUSA)

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2017年12月05日

アメリカからの訪問者:Cascadia College (WA州)

2017年11月29日に、ワシントン州のカスケーディア大学(Cascadia College)の笠由可里さん(国際プログラムディレクター)がアメリカンセンターJapanを訪問してくださいました。
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カスケーディア大学は、2年制公立大学(コミュニティカレッジ)で、ワシントン州内で最も新しい州立大学です。大学があるシアトルの東側には、任天堂やマイクロソフトなどのIT企業が進出し、人口増加に対応するため、学校も作る必要があったそうです。ユニークなのは、ワシントン大学ボセル校と共同キャンパスである点。図書館や食堂、ブックストア、スポーツ施設などを、共同で利用できます。4年制大学編入のためのサポートも手厚く、在校生の8〜9割は編入しています。また、高校終了プログラム(high school completion program)もあります。これはコミュニティカレッジと高校の授業を併行して履修するプログラムで、准学士号と高校修了証書の両方を得ることができます。16才以上が対象です。

カスケーディア大学には寮はありませんが、アパートやホームステイ情報は提供しています。英語集中プログラムもあります。学生数は全体で約3000人のうち、学位取得を目指す留学生は360人、日本人は5〜10人と少なめであり、今後もっと日本からの留学生に来て欲しいとのことです。

興味のある方は、カスケーディア大学のウェブサイトをご覧くださいね。

[EducationUSA]
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