2020年06月26日

★レポート:2020年5月20日 アメリカ大学・大学院留学説明会(ウェビナー)

EducationUSA東京は米国大使館とフルブライト・ジャパンにより運営されています。
2020年5月20日(水)開催した「アメリカ大学・大学院留学説明会(ウェビナー)」の模様をインターン生に紹介してもらいます。
なお、「アメリカ大学・大学院留学説明会(ウェビナー)」はほぼ毎月行っております。ぜひご参加ください。

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こんにちは。米国大使館 広報・文化交流部インターン生の田井です。

2020年5月20日(水)にZoomを利用したアメリカ大学・大学院留学説明会(ウェビナー)を開催いたしました。

前半はEducationUSAアドバイザーによる説明、後半はアメリカ大学院留学者経験者による留学体験談、質疑応答を行いました。


今回は、フルブライト奨学金でジョージタウン大学外交大学院に留学した池田有紀美さんの体験談をご紹介します。

▼ プロフィール:

名前  :池田 有紀美

留学先 :ジョージタウン大学外交大学院 (Georgetown University Master of Science in Foreign Service) 卒業

     国際政治と安全保障 (Global Politics and Security) 専攻

キャリア: 防衛省入省→外務省への出向を経験→アジア・パシフィック・イニシアティブ勤務→留学→未来工学研究所勤務


▼ 留学先:ジョージタウン大学外交大学院

・国際政治の中心ワシントンD.C.に位置する

・外交官や国際公務員などの実務家を養成

・理論のみならず実世界がどう動くかを注意深く観察する

・生徒はアメリカ人が多く、留学生は1学年100人程のうち1/3程度、各クラスに1〜2人


▼ なぜ留学?:

小学生の頃に読んだ戦争に関する書物をきっかけに戦争とは何かを考えはじめ、広島平和記念資料館を訪れた際の衝撃が大きく、世界史や安全保障などに興味を持つようなりました。安全保障の専門家になりたいという思いから入省した防衛省では外務省への出向も経験し、より幅広く安全保障に関して学び平和に貢献したいと思うようになったことから、防衛省を退職し、アジア・パシフィック・イニシアティブというシンクタンクで安全保障分野の研究員をしながら、留学の準備を進めました。高校生の時ジョージア州・エルバートンでホームステイを経験したことがありましたが、学校で習う英語と現地の英語の違いと、自身が英語を全く話せないことを痛感し、その頃から留学に対する思いはずっと持っていました。


▼ 留学前:

STEP1 資金準備、大学選び、TOEFLの勉強

まずはこの3つを同時並行で進めました。留学には資金が必要ですが、フルブライト奨学生に選ばれたことで私の留学は確実になりました。大学選びで重視したことは@その大学が学びたい分野においてトップ校であるかA国際政治の中心とも言えるワシントンD.Cにあるか、でした。各大学のホームページや卒業生から情報を収集しました。TOEFL8月までに目標スコアに到達するのが理想であり、まずは3月、4月頃の早い段階でテストを受けて慣れることが重要です。TOEFLスコアを上げるには、リーディング、リスニング、スピーキング、ライティングの4分野のうち自分がどれを苦手とするかを把握し、得意分野を伸ばして苦手分野を克服する準備が肝要です。私は、リスニングについてはディクテーションをひたすら毎日数時間繰り返し、スピーキングについてはは留学予備校の特訓セミナーを受けました。

STEP2 推薦状の依頼、GREの勉強

GRE910月中に目標スコアに達することをお勧めします。その後は出願書類の作成に集中しなくてはならないからです。教材はTOEFLGREETSが出している公式のものをお勧めします。高得点を取るには、TOEFLと同じく自分の弱点を把握しそこを補強する勉強方法が大事です。

STEP3 出願書類の準備

何度もStatement Purposeを練り直し、一校につき5、6回は志望理由を書き直しました。受ける大学の特徴に合わせて「自分の強み」を発見し直し、書き分けていくことが大切です。合格のコツは、受験する大学が求めるものと自分の強みがマッチするかどうかを自分でしっかり把握できるかどうかだと思います。


▼ 留学中:

授業において一番大切なことは「発言」です。そのために予習を入念に行い自分の意見をノートに書き出してから授業に臨むようにしていました。とにかく予習復習に時間を費やし、図書館で夜中の3時まで勉強したこともありました。留学中に直面した一番の困難は、日米の歴史的観点の違いをどのように乗り越えるか、ということでした。米国の核政策に関する授業で、核兵器の使用に関して日米で視点が違うことを痛感しましたが、相手を信じて自分の意見を逃げずに伝え、米国人の教授や友人に受け入れてもらうことができ、相互理解を深められたと思います。


印象的な授業:

マデリーン・オルブライト元米国務長官が米国の核政策の授業にいらして、女性の活躍に関してお話して下さいました。女性のエンパワーメントには外部からの社会的支援だけでなく女性自らが自分自身を信じることが大事だと仰っていたことが印象に残っています。


国連本部でのインターン:

夏休みにニューヨーク国連本部の軍縮部でインターンシップを行った際、職員やインターン生の出身国が中国、イギリス、ニュージーランド、ドイツ、米国人など様々で、「多様性」を肌で実感しました。


▼ 留学後:

未来工学研究所の研究員として、科学技術と安全保障の研究を行なっています。留学前の段階で留学後の将来像を描き、留学中の夏休みを利用してそのなりたい職業のインターンを経験してみることは、卒業後の就職につなげる上で有益と思います。自分は何者で何がしたいのか、常に自分を発見(“Discover yourself”)し続ける作業を惜しまないことで、進路のマッチングも可能になると思います。


◆ インターン生 田井より

池田さんは常に自分の「軸」となるものを持っており、それを実現するために柔軟にキャリアパスを歩んでいると感じました。防衛省を退職し留学を決心したのもブレない「軸」があるからだと感じます。“Discover myself”によって自分の軸を見つけ、それにマッチする道を、勇気を持って進んでいけば必ず夢は実現するのだと思います。最後に、池田さんが紹介して下さったウォルト・ディズニーの言葉を皆さんにも紹介します。“All our dreams can come true, if you have the courage to pursue them.” 「夢を追う勇気があれば、すべての夢は叶う。」


🔚(EducationUSA)

posted by スタッフ at 13:58| 東京 🌁| アメリカ留学関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月13日

EducationUSA ウェビナーシリーズ『アメリカの大学進学を考える 』

EducationUSAでは、6月に「アメリカの大学進学を考える」というテーマで、3回に渡りウェビナー(オンラインセミナー)を開催いたします。

06-webinar.jpg

第1回目は リベラルアーツカレッジについて、第2回目は 競争率の高い大学への出願について、第3回目は 高校の教員向けにリベラルアーツ大学の入学について、ゲストスピーカーをお招きしてお話を伺います。

第1回:リベラルアーツ大学で学ぶということ 〜3大学の視点から〜
第2回:競争率の高い大学への出願 〜スタンフォード大学の入学担当者の視点から〜
第3回:高校教員向け リベラルアーツ大学の入学要件 〜カールトン大学の事例研究から学ぶ〜

多くの皆様のご参加をお待ちしております。

※ このシリーズは、大学学部留学希望者/関係者向けです。大学院留学に関する情報は含まれません。ご了承ください。


webinar-qrcode.png

◇ いずれも参加費無料・要事前オンライン登録

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 ┃ 第一回:リベラルアーツ大学で学ぶということ〜 3大学の視点から 〜
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アメリカのリベラルアーツ大学について、3大学(Carleton College、Doane University、Wellesley College)の担当者から特徴や入学基準などを学びます。

◆ 日時:2020年6月6日(土)午前9:00-10:30
◆ 使用言語:英語
◆ 主な対象:アメリカ大学学部留学希望者、保護者、教員など
◆ 講師/参加大学:Carleton College (ミネソタ州)、Doane University(ネブラスカ州)、Wellesley College (マサチューセッツ州)
◆ タイムテーブル:
9:00-10:00   3大学による説明
1) Carleton College (ミネソタ州) による説明
リベラルアーツ大学の特徴、入学要件、Carleton Collegeの入学要件例、
Carleton Collegeについての概要説明
2) Doane University(ネブラスカ州)による説明
リベラルアーツ大学の学業環境、学生生活、課外活動について、Doane
Universityでの例と大学についての概要説明
3) Wellesley College (マサチューセッツ州)による説明
留学生への助成金制度、インターンシップやキャリアについて、卒業生の進路な
ど、Wellesley Collegeの例と大学についての概要説明
10:00-10:20  質疑応答
10:20-10:30  各大学のバーチャル質問・相談会

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 ┃ 第二回:競争率の高い大学への出願〜スタンフォード大学の入学担当者の視点から 〜
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アメリカの競争率の高い大学の入学要件について、Stanford Universityの元入学担当者から、具体的な合格例の事例研究を学びます。

◆ 日時:2020年6月10日(水)午後17:30-18:30
◆ 使用言語:日本語
◆ 主な対象:アメリカ大学学部留学希望者、保護者、教員など 
◆ 講師:ユキ・近藤・シャー(広報担当領事、在福岡米国領事館、元Stanford University(学部入学)入学担当官)
◆ タイムテーブル:
17:30-17:35 はじめに
17:35-18:05 競争率の高い大学の学部課程の入学基準とは?
Stanford Universityの合格例の事例研究?何が重要視される?エッセイ?テストスコア?GPA?課外活動?
−参考資料:アメリカンビュー「米大学合格への鍵
18:05-18:30 質疑応答

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 ┃ 第三回:アメリカ留学相談に応じる担当者対象 リベラルアーツ大学の入学要件 〜カールトン大学の事例研究から学ぶ〜
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アメリカ留学相談に応じる担当者(高校の教員など)を対象に、アメリカのリベラルアーツ大学の入学要件とはどのようなものか、事例研究としてCarleton Collegeの入試担当者から、同校の合格例を見ながら学びます。

◆ 日時:2020年6月13日(土)午前9:00-10:10
◆ 使用言語:英語
◆ 対象:アメリカ留学相談に応じる高校の教員、アドバイザーなど
◆ 講師:Ms. Rhemi Abrams-Fuller, Senior Assistant Dean and Coordinator of Multicultural Program, Carleton College
◆ タイムテーブル:
9:00-9:05   はじめに
9:05-9:45   Carleton Collegeの入学要件、合格例の事例研究について
9:45-10:10  質疑応答

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🔚EdUSA
posted by スタッフ at 13:40| 東京 ☀| アメリカ留学関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月24日

EducationUSA ヴァーチャルカレッジフェア(4月29日、5月7日−オンライン)

EducationUSAでは、2日間にわたり、バーチャル カレッジフェアを開催します。
各大学の担当者にオンラインで直接、英語で質問・相談できます。


5月7日(木)EducationUSA Japan ヴァーチャルオフィスアワーも開催。
EducationUSAアドバイザーが日本語でアメリカ大学・院留学に関する質問・相談にライブでお答えします。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。

◆ 日時:
2020年 4月29日(祝・水)18:00-21:00 (日本時間)
2020年   5月 7日(木)15:00-18:00 (日本時間)
    
◆ 使用言語:英語(ヴァーチャルオフィスアワーのみ日本語)

◆ 参加大学:
Allegheny College
Citrus College
College of Lake County
Foothill+De Anza Colleges
Hamilton College
Northeastern University
Penn State University
Rochester Institute of Technology (RIT)
Saint Paul College
San Francisco State University
Seattle Colleges: Central, North, South
Stony Brook University - SUNY
Temple University
U. of Akron
U. of Arizona
U. of Delaware
U. of Maryland, College Park
U. of North Texas
U. of Wisconsin-Milwaukee
Virginia Tech

◆ EducationUSA Japan ヴァーチャルオフィスアワー
2020年 5月 7日(木)15:00-18:00 (日本時間)
https://zoom.us/meeting/register/tJUldOuuqjopHdJlUSi_ool9jsutBKgI5eCO

◆ イベント案内ページ:
4/29 https://bit.ly/April29VirtualFair

◆ 事前参加登録推奨:
https://bit.ly/virtualfairsignup

🔚(EdUSA)
posted by スタッフ at 11:44| 東京 ☁| アメリカ留学関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月23日

★レポート:2020年4月14日 アメリカ大学・大学院留学説明会(ウェビナー)

EducationUSA東京は米国大使館とフルブライト・ジャパンにより運営されています。

2020年4月14日(火)開催した「アメリカ大学・大学院留学説明会(ウェビナー)」の模様をインターン生に紹介してもらいます。

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こんにちは。米国大使館 広報・文化交流部でインターンシップを行なっている上西です。

2020年4月14日(火)にZoomを利用したアメリカ大学・大学院留学説明会(ウェビナー)を開催いたしました。

前半はEducationUSAアドバイザーによる説明、後半はアメリカ 大学院留学者経験者による留学体験談、質疑応答となっております。

今回は、2019年度フルブライト奨学生である高田愛美さんの体験談をご紹介します。

▼ プロフィール:
名前  :高田 愛美
留学先 :2019年Harvard Business School卒業
     経営学修士(MBA)専攻
キャリア: IT関係企業にて勤務

▼ 留学先:Harvard Business School
● 1908年設立の2年生の経営大学院
● ビジネス界の未来のリーダーを育成する学校
● 1学年に約900名の学生が在籍しているマンモス校
● 世界各国からたくさんの学生が来ている。(1学年:日本人は10人程度)
● 全授業では"ケースメソッド"を採用(課題で企業の事例等を読み、授業中に教授が用意した質問に答えるディスカッション方式)

▼ なぜ留学?:
約5年間の社会人経験を経て留学をしました。帰国子女ではなかったのですが、中高での長期留学の経験から、社会人でも再び留学したいと考えていました。また、会社に入ってみると、自分が尊敬していたメンターや海外のリーダー等、多くの方がMBAを取得されてました。そのため、一つのキャリアパスとしてMBA留学を目指すようにになりました。30歳になる前に人生最大の投資をしてみても良いと感じたので26歳のタイミングにしました。

▼ 留学前:
志望校選択
学校とのカルチャーフィットと、日本でも活発な卒業生のコミュニティに所属したいと思い、Harvard Business Schoolを目指すに至りました。各校の説明会やキャンパス訪問を行なったり、積極的に卒業生と繋がり、情報を集めました。

テスト(TOEFL・GMAT攻略法)
私は短期決戦を強くお勧めします。勉強期間を3ヶ月と決めて、最大限勉強に集中できるよう、生活環境を整えたり、仕事の調整を行うことです。私は社会人だったので時間を作るのに苦労しました。出願書類にはオンラインでのエッセイ等もあり非常に量が多いので、余裕を持った出願計画を立てることが大事です。自分で振り返ってみると、大きな夢や自分のミッションのアピールが合格できた理由の一つだと感じます。自分の夢や将来成し遂げたいことをエッセイ、レジュメ、推薦状を通して強くアピールしました。その中でも一貫性と具体性が重要です。私は昔からの夢、経営者として数字まで入れ組んだビジネスプランを具体的に書き、熱意・本気さを伝えました。

▼ 留学中:
ディスカッション中の発言の量と質がとても重要です。書記の職員の方が全員の発言を記録していて、それを授業後に教授が評価をします。90名を前に発言するハードルは高かったですが、悩んだ時は教授やクラスメートに伝え、サポートをもらい乗り越えました。学校生活は1年目の1学期は寮と教室と図書館の行き来の生活でしたが、慣れてからは仲間達と留学中にしかできない経験したり、日本のことを発信することにも時間を使いました。

▼ 留学後:
フルブライターとして自国に恩返し、貢献をしなければいけないという義務感が今もありますが、それと同時に留学仲間が起業していたり、恐れずに挑戦している姿をみて、自分も新しいことに挑戦してみようという価値観が生まれました。自分が純粋に楽しいと思うことを追求 するのが大事だと思います。そして、フルブライト奨学生「フルブライター」は一生の名誉だと思います。日本以上に米国ではフルブライターの認知度があり、フルブライトのコミュニティーに所属することができます。米国での学びを生かし、日本にそして世界に貢献していくことは素晴らしいことです。留学をしてマイナスのことはないので、どんどんチャレンジしてください。

▼ 質疑応答:
Q: 社会人になってからの留学で,会社との折り合いはどのようにつけたのですか?
ー 私は社会人になりたての頃から留学を考えていたため、出願の一年前頃から事前に留学の夢を上司に伝え、サポートして頂きたいとお願いしました。状況は人によって異なるとは思いますが、可能であれば、出願を検討している段階からコミュニケーションを取ることが重要だと思います。

Q: エッセイはすべて自分で書き上げましたか?それとも、アドバイザーのような方についてもらいながら書きましたか?
ー 先輩から推薦されたMBAのアドバイザーがいましたが、私は自分の言葉で書いて、信頼してくれる人からアドバイスをもらい、それを繰り返すことによって、渾身のエッセイを提出できました。

Q: 同じセクションにいた学生の出身国ごとの割合を教えてください
ー 世界各国から15-20%の留学生がいました。Harvard Business Schoolは他校と比べると比較的アメリカ出身者が多かったように感じます。

Q: 留学前と留学後で、現在の会社での働き方や考え方は変わりましたか?
ー 留学前はビジネスリーダーを目指すなら多くの犠牲を伴うと思っていましたが、留学後は価値観が変わり、真のロールモデルは、可能な限り、自分が楽しいことを追求しながらも、家庭をも支え、コミュニティに貢献していると感じました。私もそれを実現できるよう、精進していこうと思います。


◆ インターン生 上西より
○ 私は海外の中学校・高校を卒業して、現在は日本の大学に通っていますが、何か物足りないと思い、海外の大学院に興味がありました。
高田さんの具体的な体験談を聞けて非常に参考になりました。説得力のある、熱意のこもった志望動機・将来のプランが合格に繋がっていると感じました。また、出願書類は非常に重要、特にGMATはしっかりと対策をしないと点数がとれないので、忙しくても計画を立てて実行する事の大切さを再認識しました。世界に影響を与えている起業家、経営者を多く輩出しているアメリカの大学院に留学する事は自身の成長に繋がり、たくさんの刺激が受けられると思います。

○ 残念ながら、4月開催予定だったスプリングカレッジフェアおよび大学院留学フェアは中止となってしまいましたが、EducationUSAでは、今回の説明会のように、様々なオンラインイベント/サービスを続々と実施します。

4/29(祝・水)& 5/7(木)EducationUSAヴァーチャルフェア
5/20(水) アメリカ大学・大学院留学説明会(ウェビナー)

例えばそのひとつとして、これからヴァーチャルオフィスアワーを開始します!
アメリカ大学・大学院留学に関するご質問・ご相談にチャットまたは口頭で対応いたします。オフィスアワーの時間は、月・水・金 13:30-16:30ですので、アメリカ留学に興味をお持ちの方はぜひご活用ください。

🔚 (EdUSA)
posted by スタッフ at 11:09| 東京 ☀| アメリカ留学関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月13日

新型コロナウイルス感染症 関連リンク

新型コロナウイルス感染症の影響拡大により被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

以下、諸般の状況下、アメリカ留学中/留学予定の方向けの情報が掲載されているウェブサイトのご案内です。

なお、リンク先に記載されている情報についてはEducationUSA東京/日米教育委員会が保証するものではありません。加えて、このリンク先が原因となり発生した損失や損害について、EducationUSA東京/日米教育委員会は一切責任を負いませんので、自己責任のもとにご利用下さいますようお願い致します。

アメリカの各大学の新型コロナウイルス感染症に関する対応措置は、各大学で異なります。お手数でも各大学にお問い合わせ頂きますようお願い申し上げます。

* EducationUSA
https://educationusa.state.gov/
 - メニューバーの下(赤いラインの部分)から各種、米国務省サイトへのリンクがございます。
 - Twiiter, Facebookなども併せてご利用ください。

* 在日米国大使館・領事館「ビザサービス」
https://jp.usembassy.gov/ja/visas-ja/
 - Twitter(@USVisaTokyo)も併せてご利用ください。
 (例)新型コロナウイルス に関連する学生及び交流訪問者ビザのよくある質問

* 外務省 海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/

* 文部科学省「世界各国に留学中の日本人学生の皆さんへ(6月5日更新)」
https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/ryugaku/1405561_00001.htm 

* NACAC (National Association for College Admission counseling) UPDATE: COVID-19
https://www.nacacnet.org/news--publications/newsroom/press-releases/nacac-update-coronavirus/

* NAFSA "Coronavirus Critical Resources"
https://www.nafsa.org/regulatory-information/coronavirus-critical-resources
- アメリカの大学関係者向けの情報です。

* IIE "COVID‐19 Effects on US Higher Education Campuses"
https://www.iie.org/COVID19-Effects-on-US-Higher-Education-Campuses


* 留学生教育学JAISE主催 「新型コロナ流行と留学事業について緊急アンケート調査」
https://jaise.org/archives/508

* テスト関係
TOEFL iBT(R) Special Home Edition
https://www.ets.org/s/cv/toefl/at-home/

GRE(R) General Test at Home
https://www.ets.org/s/cv/gre/at-home/



SAT and PSAT-Related Coronavirus Updates
https://pages.collegeboard.org/sat-covid-19-updates

ACT COVID-19 Updates



🔚 EducationUSA


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2020年03月16日

【イベント中止】春のアメリカ留学フェア

2020年4月21日-22日に開催を予定しておりました「スプリングカレッジフェア」ならびに「大学院留学フェア」は、諸般の事情を鑑み、中止を決定致しました。

ご参加を予定されていた皆様には、ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解ならびにご了承のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

🔚(EducationUSA)
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2020年03月05日

EducationUSA オンライン相談について

EducationUSAでは、オンライン個別相談を随時、受付ております。
オンライン相談は、必要に応じて、ネット画面を共有しながらお話しますので、分かりやすいと好評です。ぜひご活用ください。

またアメリカ大学・大学院留学説明会などのイベントもオンライン配信しております。

遠方からでもご参加いただけますので、ご活用ください。

(EducationUSA)
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2019年12月13日

渡邉利三寄付奨学金バーチャル・インフォメーション・セッション

*渡邉利三寄付奨学金バーチャル・インフォメーション・セッション*のご案内です。

本奨学金の応募資格、使途、スケージュールなどについてご説明いたします。すべてのセッションは英語で行われます。事前登録必要。渡邉利三寄付奨学金のホームページはこちら
<https://www.usjapancouncil.org/ja/watanabe-scholarship/>。

*日本人学生向け*
2020年1月18日 午前10時(日本時間)
http://bit.ly/2sfHgEl

*アメリカ人学生向け*
2020年1月22日 午後2時(アメリカ東部時間) 
http://bit.ly/2RJ9qSZ

(EducationUSA)
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2019年11月07日

2019年度 アメリカの大学の1学年間(9カ月)の平均留学経費

2019年度、アメリカの大学の1学年間(9カ月)の平均留学経費を、College Board "Trends in College Pricing 2019" よりご紹介します。

1学年間の諸経費の目安は、次の表が参考になりますが、各大学ごとの実際の必要経費は、各大学のサイトや大学要覧で「Tuition and Fees(授業料・諸経費)」を確認してください。

 公立2年制大学
Public
Two-Year
In-District Commuter
公立4年制大学
Public
Four-Year
Out-of-State
On-Campus 
私立4年制大学
Private
Four-Year
Nonprofit
On-Campus
 
 
授業料、大学諸経費 Tuition and Fees $3,730*$26,820$36,880
部屋代、食費 Room and Board$8,990$11,510$12,990
教科書、文房具代 Books and Supplies$1,460$1,240$1,240
交通費 Transportation$1,840$1,230$1,060
雑費 Other Expenses$2,400$2,170$1,810
TOTAL$18,420$42,970$ 53,980

*公立2年制大学の授業料は、In-district commuter(その地域に住む通学生)料金。Out-of-state(留学生含む)はこの費用の2〜3倍。

なお、1学年間の諸経費には、夏期休暇中の費用が含まれていないことに注意してください!

また複数年間の留学を考えている方は、授業料や生活費などの値上がりについても考慮して、留学費用を見積もっておく必要があります。

授業料の値上げ率は以下の通りです。
☆ 授業料平均値上げ率(前年度比):
私立4年制(非営利)― 3.4%↑($1,200↑)
州立4年制 (州外の住民)― 2.4% ↑($620↑)
公立2年制 (州の住民) ― 2.8%↑($100↑)

☆ 部屋代・食費平均値上げ率(前年度比):
私立4年制(非営利)― 3.0%↑($380↑)
州立4年制 (州外の住民)― 2.9% ↑($320↑)

(EducationUSA)
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2019年11月05日

11-12月 EducationUSA アメリカ留学個別質問・相談会

アメリカへの大学・大学院留学に関する情報をウェブサイトでご覧になり、アドバイザーとの面談をご希望される方は、下記の相談会をご利用ください。

◆ 日時:
11月18日(月) 14:30-17:30 (最終受付:17:00)
11月25日(月)   9:30-12:30 (最終受付:12:00)
12月5日(木)14:30-17:30 (最終受付:17:00)
12月12日(木)14:30-17:30 (最終受付:17:00)
12月19日(木)14:30-17:30 (最終受付:17:00)
12月23日(月)14:30-17:30 (最終受付:17:00)

◆ 対象:アメリカ留学(主に大学・大学院留学)を検討の方、先生、保護者
◆ 会場:WeWork東急四谷
◆ 住所:東京都千代田区麹町 6-6 東急四谷ビル 5 F 地図

    ※ 要事前予約。
    ※ お一人の質問・相談時間は最長20分。 
    ※ 相談に際してのお願いと諸注意 をご覧ください。
 ※ フルブライト奨学金に関するご質問・相談はお受けしておりません。フルブライト奨学金に関するご質問は、お問い合わせフォームをご利用ください。


なお、メールでのお問い合わせは随時、受け付けておりますので、ご利用ください。
🔚 EducationUSA Tokyo
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