2018年03月09日

アメリカからの訪問者:University of Minnesota, Twin Cities

2018年3月9日、University of Minnesota, Twin Cities より
Michael Anderson (Director, English Language Programs)
Ms. Leah Brink (Program Director, GO Minnesota)
のお二人がEducationUSAセンターを訪問して下さいました。

UofMN.JPG

中西部ミネソタ州にあるUniversity of Minnesota, Twin Cities は総合大学で、かなりの大規模校です。公立で、学生数は5万人以上、専攻分野は学部で135以上、大学院で200以上あります。大学があるミネアポリス市は、交通の便もよく、治安がよく清潔な都市としてランク入りしています。地元の人もフレンドリーです。

大学附属の英語集中プログラム「Minnesota English Language Program」 があり、15週間のコースと、夏季7週間のコースがあります。上級英語コースの学生は、希望すれば大学の授業も受講することができます。

充分に英語力があり、英語プログラムではなく、通常の授業を受講したい方には、「Go Minnesota」というプログラムもあります。これは、1年間未満の短期留学者が対象で、学部の専攻分野の授業が履修できます(biosystemなど一部の専攻分野は除く)、日本の大学を休学して1学期間だけアメリカで授業を受けたい人などにぴったりかもしれません。

学位取得を目指す方には、留学生向けの奨学金「Global Excellence Scholarships」 もあります。

アメリカの大学は多様性に富み、様々な人種や国の学生がいることはよく知られていますが、その年齢層の幅も広いです。高校の課程を早く履修し、16才で入学した方もいれば、70代で毎日授業にきて、大学内でスポーツにも励んでいる学生もいるそうです。
興味のある方は、大学のウェブサイトをチェックしてみてくださいね。 

🔚(EdUSA)

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2017年12月05日

アメリカからの訪問者:Cascadia College (WA州)

2017年11月29日に、ワシントン州のカスケーディア大学(Cascadia College)の笠由可里さん(国際プログラムディレクター)がアメリカンセンターJapanを訪問してくださいました。
Cascadia College.JPG
カスケーディア大学は、2年制公立大学(コミュニティカレッジ)で、ワシントン州内で最も新しい州立大学です。大学があるシアトルの東側には、任天堂やマイクロソフトなどのIT企業が進出し、人口増加に対応するため、学校も作る必要があったそうです。ユニークなのは、ワシントン大学ボセル校と共同キャンパスである点。図書館や食堂、ブックストア、スポーツ施設などを、共同で利用できます。4年制大学編入のためのサポートも手厚く、在校生の8〜9割は編入しています。また、高校終了プログラム(high school completion program)もあります。これはコミュニティカレッジと高校の授業を併行して履修するプログラムで、准学士号と高校修了証書の両方を得ることができます。16才以上が対象です。

カスケーディア大学には寮はありませんが、アパートやホームステイ情報は提供しています。英語集中プログラムもあります。学生数は全体で約3000人のうち、学位取得を目指す留学生は360人、日本人は5〜10人と少なめであり、今後もっと日本からの留学生に来て欲しいとのことです。

興味のある方は、カスケーディア大学のウェブサイトをご覧くださいね。

[EducationUSA]
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2017年11月28日

就職関連のイベント情報-2017冬

留学からの(一時)帰国者飛行機の多い時期に合わせて、様々な就職関連のイベントイベントが行われます。


☆ 東京ウィンターキャリアフォーラム

2017年12月16日(土)・17日(日)

http://www.careerforum.net/event/tkw/?lang=J


☆ マイナビ国際派就職EXPO2015東京ウィンター
2017年12月22日(金)・23日(土)

https://global.mynavi.jp/conts/event/expo2017_winter/


卒業/就職はまだ先!という方も、実際に働いている先輩達のお話を聞いたり、いろいろな企業を見て視野を広げる意味でも、様々な就職フェアに積極的に参加される事をおすすめします。
end(EdUSA)

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2017年11月20日

アメリカからの訪問者:Claflin University (SC州)

2017年11月17日に、サウスカロライナ州のClaflin UniversityのDr. Esther Lee (Director, Intensive English Language Program)がアメリカンセンターJapanを訪問してくださいました。
Claflin U.JPG
Claflin Universityは1869年創設という、サウスカロライナにある私立大学ですが、南部にはSouthern Hospitalityという言葉があるように、治安も良く人々もフレンドリーだそうです。2100人という小規模なキャンパスに、留学生は約350人いるそうですが、ほとんどがラテンアメリカからの留学生で、日本やアジアからの留学生は少ないそうです。

Dr. Leeが強調されていたのは、彼女の所属する英語プログラムは、英語教師のトレーニング・プログラムに力を入れていて、特にラテンアメリカ各国の政府派遣の英語教師のグループを受け入れているとのことでした。そのため、TESOL(英語教授法)に興味を持つ方対象の特別英語研修プログラムがあるということでした。(8週間、16週間)TESOLにフォーカスした英語研修プログラムに興味のある方には良いかもしれませんね。英語研修についてこちらを。

残念ながら、まだ日本やアジアからの留学生は少ないけれど、今後ぜひ興味のある学生さんにも知っていただきたいそうです。留学生の入学についてはこちらを。
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Dr. Leeは日本初来日だそうで、とても緊張して来日したそうですが、日本の飛行機が時間通りに離発着すること、誰もがとても親切でコンビニがどこにでもあること、に感激されていました。ご訪問ありがとうございました。

[EducationUSA]


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2017年11月17日

アメリカからの訪問者:Endicott College (MA州)

2017年11月16日に、Endicott Collegeの国際教育ディレクターOdea KrausさんがEducationUSAセンターを訪問してくださいました。Endicott Collegeは、マサチューセッツ州のリベラルアーツ・カレッジです。Beverlyという場所にありますが、ボストンからのアクセスもいいそうです。
Untitled.jpg
インターンシップ制度が非常に整っている大学で、学生は在学中に3回インターンシップを行なうそうです。1度目は1学年1学期終了直後で、期間は3週間120時間。場所は国外でもOKです。約20%の学生が、インターンシップ後に、専門分野を変えるそうです。2回目のインターンシップも約3週間120時間で、2学年2学期直後に行ないます。3回目は4年生で、月曜と木曜は授業がなくインターンシップをします。これらの経験をもとに、自分のやりたい仕事を見つけていくことができるせいか、Endicott Collegeでは、卒業生の99%が、卒業後半年内に、Endicott Collegeの卒業生は正規職業に就くか、大学院に進学を果たしていて、学生の53%は、インターンシップした会社で職を得ているそうです。

出願に求められる学力はGPA3.2、英語テストTOEFL79点またはiELTS6.0点ですが、奨学金が欲しい方はもう少し高い学力が求めれます。奨学金は1年ごとの更新型です。大学の留学生の割合は全体の4%(約30カ国)であり、今度もっと留学生に来て欲しいそうです。留学生の入学についてはこちらを。

1年生から一般教養だけでなく、専攻分野の授業を履修できます。大学はプライベートビーチ4つも近くにあり、安全性が高いとのことです。1クラスの人数は18名ほど。3年生では卒論が課され、学生のリサーチ能力の育成にも力を入れているとのことでした。

[EducationUSA]
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2017年11月15日

2017-18年度 1学年間(9ヶ月)の平均留学経費

2017-18年度、アメリカの大学の1学年間(9カ月)の平均留学経費を、College Board "Trends in College Pricing 2017" よりご紹介します。

1学年間の諸経費の目安は、次の表が参考になりますが、各大学ごとの実際の必要経費は、各大学のサイトや大学要覧で「Tuition and Fees(授業料・諸経費)」を確認してください。

 公立2年制大学
Public
Two-Year
In-District Commuter
公立4年制大学
Public
Four-Year
Out-of-State
On-Campus 
私立4年制大学
Private
Four-Year
Nonprofit
On-Campus
 
 
授業料、大学諸経費 Tuition and Fees $3,570*$25,620$34,740
部屋代、食費 Room and Board$8,400$10,800$12,210
教科書、文房具代 Books and Supplies$1,420$1,250$1,220
交通費 Transportation$1,780$1,170$1,030
雑費 Other Expenses$2,410$2,100$1,700
TOTAL$17,580$40,940$ 50,900

*公立2年制大学の授業料は、In-district commuter(その地域に住む通学生)料金。Out-of-state(留学生含む)はこの費用の2〜3倍。

なお、1学年間の諸経費には、夏期休暇中の費用が含まれていないことに注意してください!

また複数年間の留学を考えている方は、授業料や生活費などの値上がりについても考慮して、留学費用を見積もっておく必要があります。

授業料の値上げ率は以下の通りです。
☆ 授業料平均値上げ率(前年度比):
私立4年制(非営利)― 3.6%↑($1,220↑)
州立4年制 (州外の住民)― 3.2% ↑($800↑)
公立2年制 (州の住民) ― 2.9%↑($100↑)

☆ 部屋代・食費平均値上げ率(前年度比):
私立4年制(非営利)― 3.0%↑($360↑)
州立4年制 (州外の住民)― 3.1% ↑($320↑)

(EducationUSA)
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2017年11月14日

アメリカの留学生に関する統計 2017 IIE Open Doorsが発表!

アメリカの留学生に関する統計 2017 IIE Open Doors  が発表されました。

☆ 日本人留学生数 (2016-2017)
18,780人 (前年度比1.5 %減、国別では第8位)
48.4% 大学学部; 15.8% 大学院; 28.1% その他; 7.7% OPT (Optional Practical Training)

詳しくは 2017 IIE Open Doors  をご覧ください。

end(EducationUSA)
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2017年11月09日

アメリカからの訪問者:Indiana State University South Bend (IN州)

2017年11月8日に、インディアナ州のIndiana State University South Bendの、Ms. Constance Peterson-Mille(Director,Officeof Admissions, Office of International Services) がアメリカンセンターJapanを訪問してくださいました。
Indiana U South Bend.JPG
Indiana State University South Bend校は、インディアナ州の州立大学で、Bloomington校と同じシステムの州立大学です。
[About(大学)]については、こちらを。海外からの留学生は、約350名ほどで、そのうち日本人は6名。関西外大などと提携を持っているそうですが、もっと多くの日本人の学生さんに来て欲しいそうです。留学生のadmission(入学許可)についてはこちらを。

留学生対象の奨学金は、学位取得が目的の学生が対象となりますが、こちらのサイトで紹介されています。また、Indiana University South BendからBloomingtonにTransferしたい場合も、基準を満たせば大丈夫だそうです。

留学生オフィス(Office of International Students)のサイトでは、留学生関連の情報がわかりやすくまとめられています。
興味のある方はウエブを除いてみてください。

Connieさんは日本訪問が4回目だそうで、日本食が大好きとのこと。どうぞ楽しんでくださいね。

[EducationUSA]

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アメリカからの訪問者:Hesston College (KS州)

昨日(11/8)、Kansas州にある私立2年制大学 Hesston College から、2名、Mr. Dave Osborne, Adviser to International AdmissionsとMr. John Murray, Director of International Admissions がEducationUSAセンターを訪問して下さいました。

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Hesston College はキリスト教系の私立2年制大学。

学生数は、440名、うち 留学生は、17カ国の国々から56名。有名な日本人同窓生には、俳優の川平慈英さんがいらっしゃるとのこと。
今秋より学長さんが変わられ、現学長さんご自身が海外経験が豊富でいらっしゃることもあり、益々、大学の国際化に力を入れていかれるとの事。

学生と教授の割合 9:1。

50以上の分野が提供されており、その中でもユニークなプログラムとして、下記2つがあるとのこと。
* Aviation - Professional Pilot
Aviationは、2018年秋入学者から学士号プログラム(4年制プログラム)開始予定。
* Disaster Management
Disaster Management プログラムは、全米でも数が少なく珍しいそうです。

学内に寮も完備されているとのこと。
留学生は、アメリカ人の学生とルームメイトになるよう配慮されているとのこと。

卒業生の多く(約7割)が4年制大学に編入するそうです。

留学生に対する奨学金もあるそうです。

興味を持った方は、ぜひ大学のウェブサイトをご覧になられてみて下さい。

🔚(EdUSA)
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2017年11月01日

アメリカからの訪問者:Fox Valley Technical College (WI州)

2017年11月1日に、ウイスコンシン州のFox Valley Technical CollegeのDr. Marie Martin (Director, Global Education
and Services) がアメリカンセンターJapanを訪問してくださいました。
Fox Valley Tech C 1.JPG
Fox Valleyは2年制のコミュニティ・カレッジなのですが、日本語では工科短期大と訳されており、その名の通り、理系科目を1年次から取得でき、かつ2+2システムで提携する4年制大学に編入可能だそうです。提携大学には、ウイスコンシン州の全ての大学に加えて、The Ohio State U, U of Nevada Las Vegas, U of Michigan, U of Minnesotaなどの名前が連なっています。

また、かなりリーゾナブルな価格の学費(年間$5,500)で、年間の経費は$17,580に抑えられているそうです。また、コミュニティカレッジなのに珍しく寮も完備されており、治安も良く留学生にとっては便利で快適な環境でサポートも厚いそう。
Fox Valley Tech C 2.JPG
Fox Valleyの留学生は約225名で、ラテンアメリカなどからの学生が多いとか。日本人は約5名と少数ですが、もっと多くの方に知っていただきたいそうです。留学生の入学について詳しくはこちらを。日本語版もこちらで見られます。動画では学校や地域を紹介したyoutubeも見られます。

Marieさんは日本が初めてということで、迷いながらアメリカンセンターにいらしてくださったとか。次のアポが新宿ということで、タクシーで向かわれました。無事なご帰国を!

[EducationUSA]
posted by スタッフ at 14:37| 東京 ☁| アメリカ留学関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする