2008年01月24日

フルブライト・アメリカ研究セミナー登録締め切り迫る!

国・公・私立の中学校・高等学校教員(非常勤講師、臨時採用教員は除く)を対象としている、「2008フルブライト・アメリカ研究セミナー」の登録締め切りが明日(1月25日金曜日)にせまりました。
詳細はこちらをクリック!>
世界の様々な地域から中等教育関係者が参加するこのプログラムは、前半は大学での講義、後半は研修旅行で構成されており、大変有意義な内容になっています。ご興味を持たれた方、ぜひご登録ください。 (J)
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2007年12月03日

FLTAプログラム「FAQ(よくある質問) 」掲載!

12月に入り、今年も残すところあと4週間となりました。秋になったな〜なんて思っていたらあっという間に年末ですね!師も走る師走!いろいろ聞きたいことがあるのに師はどこへあせあせ(飛び散る汗)それなら質問する前に「FAQ(よくある質問)」を読んでおこうひらめき
これまでにフルブライト・ジャパンに寄せられた、「FLTAプログラムに関する質問」のうち、多くお問い合わせのあったものについて10件をウェブサイトに掲載いたしました。ぜひご一読のうえ、ご応募くださいメモ
(J)
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2007年11月29日

2008年度フルブライトアメリカ研究セミナー登録受付開始!

先日、募集要項発表いたしましたが、今日からウェブサイトにて登録受付開始です。
多数の方のご登録をお待ちしております。米国についての理解を深め、それを教育現場で活用することが、このプログラムの目的なのですが、そうした実践的なものを得るだけではなく、このプログラムには世界の様々な地域iモードから中等教育関係者が参加しますので、参加者間の国際的な交流や情報交換も期待できます。ぜひ過去の参加者のレポートを読んでいただき、「この次にこのレポートを書くのは自分だどんっ(衝撃)!」のお気持ちを抱いて登録なさってください!!

一点申し上げますと…実際のプログラム開催期間が、日本の学校の夏休み期間とずれているために、プログラムの対象者となっている日本国内の国公私立中学校・高等学校の専任教員の皆さんにとって、それが一つのハードルなっているのです。。。手前味噌ながらで恐縮ですが、プロフェッショナルとして、そして人間として豊かな成長が見込まれるこのプログラムへのご参加について、なんとか皆さんの所属されている学校のご理解を得られてご登録いただけることをスタッフ一同願っております!

(J)
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2007年11月22日

FLTAプログラム詳細ページの紹介

先だってこのブログで速報としてご紹介いたしました「フルブライト語学アシスタントプログラム(FLTA)」ですが、フルブライト・ジャパンのウェブサイトに詳細ページを掲載しました ひらめき  ぜひそちらもご覧下さい眼鏡
(J)
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2008年度フルブライトアメリカ研究セミナー参加者募集概要発表!

フルブライト・ジャパン(日米教育委員会)では、中等教育教員を対象とした6週間の「フルブライトアメリカ研究セミナー」に、国・公・私立の中学校・高等学校教員(非常勤講師、臨時採用教員は除く)を、選考の上、若干名派遣します。参加者にはフルブライト奨学生としてセミナーの参加費用(滞在費を含む)と往復航空券飛行機が支給されます

開催場所は、マサチューセッツ州にあるアマースト大学(Amherst College)と、場所は未定ですがもう一ヶ所を予定しています。開催期間は2008年6月下旬〜8月初旬(予定)です。申請手続きは2007年11月29日(木)から2008年1月25日(金)の間に、フルブライト・ジャパンの「フルブライトアメリカ研究セミナー」ページからの登録が必要で、さらに必要な申請書類を2008年2月5日(火)までに提出していだたくこととなります。詳しい内容は、上記「フルブライトアメリカ研究セミナー」ページをご参照ください。応募をお考えの皆さまから寄せられる、よくある質問と答えも掲載していますので、ご興味を持たれた方はぜひ「フルブライトアメリカ研究セミナー」ページをご覧下さい 眼鏡 _ρ(^^ )ノ
(J)
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2007年11月16日

速報!! フルブライト語学アシスタントプログラム(FLTA)参加者募集!

日米教育委員会(フルブライト・ジャパン)では英語教員免許保持者でアメリカの大学で日本語教授のアシスタントに関心のある方を募集します。FLTA (Foreign Language Teaching Assistant Program)プログラムについては、次のサイトをご参照下さい。 http://flta.fulbrightonline.org/home.html



 

応募資格
日本国籍を有するもの
大学を卒業し、英語教員免許保持者であること
応募時に21才〜29才であること
TOEFL 213(CBT)または550(paper-based)以上
 
奨学業務
指定される大学での日本語教授の補佐
大学でアメリカ研究、英語教授法の受講(1学期に少なくとも2科目)


期間
2008年9月〜2009年5月


申請方法
米国協力機関のウェブサイトからオンラインアプリケーションを提出。(要推薦状、英文成績証明書)


応募締め切り
2008年1月18日(金)


問い合わせ先
日米教育委員会 「フルブライト交流室」
〒100-0014 東京都千代田区永田町2-14-2 山王グランドビル207
TEL: 03-3580-3233  FAX: 03-3580-1217  
www.fulbright.jp  e-mail: program@fulbright.jp


以下、フルブライトFLTAプログラムについての説明になります。

1. Fulbright FLTAプログラムとは、
米国の大学やカレッジで外国語(日本語)指導力を身につけながら、
−英語教授のスキルを高める
−自身の英語能力を高める
−米国の文化や習慣についての知識を高める

2. Fulbright FLTA フェローとして、
−米国の大学で1学年(9ヶ月間)、母国語を教えながら、各学期に少なくともアメリカ研究や教授法についてのクラスを2コマ受講することが出来る。
−母国の文化や価値観を、大学のクラブやlanguage dormitoriesや地域社会のアメリカ人と分かち合うことができる。

帰国後はアメリカ滞在中に培った高い英語力で、アメリカの文化や人々について生徒に教えることが出来る。

3. Fulbright FLTA Fellow 適格者とは、
−母国の言語や文化を米国の大学生に教えることに意欲のある人
−リーダーシップがあり、言語学習者に学ぶ意欲をもたせ、アメリカの地域社会に母国の社会を代表して紹介出来る人

4. 応募資格
−学士号取得者で、英語教員免許保持者(常勤の公立中・高英語教員は除く)
−TOEFL 550 (paper-based) あるいは 213 (CBT)
−分別、独立心があり、誠実でプロ意識のある人
−応募時に21才〜29才であること

5. 支給内容
−自分が履修した科目の授業料
−生活費
−往復旅費
−健康保険(傷害・疾病)
−フルブライト・ワークショップやエンリッチメントセミナーに招待

6. ビザ
J-1 Exchange Visitor visa 「政府スポンサーの交流訪問者」ビザ
(訪米目的終了後、直ちに日本に帰国することが義務。米国に再入国する場合は、帰国後通算2年間日本に滞在したあとでないと、「移民」「短期役務」「会社転勤」等のビザを申請することが出来ない。

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posted by スタッフ at 15:50| 東京 ☀| フルブライト奨学金情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする