2009年09月14日

フルブライター:山本正道さん 展覧会のご案内!

本日、彫刻家フルブライター、山本正道さんの展覧会のご案内を、開催会場である「札幌芸術の森美術館」より頂戴しました。

山本正道さんは、1978年にフルブライト研究員プログラムにて渡米留学され、現在、彫刻家としてご活躍なさっておいでです。

横浜の山下公園にある「赤い靴はいてた女の子」像は、山本正道さんの作品です!!
ご存知でしたでしょうか?
あの郷愁あふれる歌を題材にした、海を見つめる女の子の像がフルブライターの作品だったとは、
まったく知らず、不覚でした…。

山本正道展
期間:2009年10月3日(土)から11月23日(月)
場所:札幌芸術の森美術館
開館時間:9:45〜17:00(入館は16:30まで・11月9日、16日は休館)
入場料金:大人700円  大学生・高校生350円  中学生・小学生150円
65歳以上の方は年齢のわかるものを持参することで560円になります!

また、10月3日(土)には11時から山本正道さんのアーティストトークが開かれ、ご自身の作品などについてお話なさるそうです。伺ってみたい…。

アーティストトーク

10月3日(土)11時から約1時間
札幌芸術の森美術館 B展示室にて
参加無料かつ予約不要。


さ・ら・に!
山本正道さんによるワークショップ
も開催されるそうですよ!!


ワークショップ「親子でつくる風景彫刻」
野外美術館で拾い集めた落ち葉や枝をとりいれて粘土で風景彫刻をつくります。

日時:10月25日(日)13:30〜15:30
会場:佐藤忠良記念子どもアトリエ(野外美術館内)
対象:親子10組
参加費:作品1点につき1,000円 大人(高校生以上)1名野外美術館入館無料
申し込み:9月11日より電話(011-591-0090)にて先着順受付(急いで急いで!!)


最後にもう一つ!

アーティストトーク、ワークショップに都合がつけられなかった方々には、こちらのツアーをどうぞ!


学芸員によるツアー
学芸員の方が作品を解説しながら一緒に鑑賞してくださるそうです。

日時:10月10日(土)、10月24日(土)、11月7日(土)、11月21日(土)
いずれも14時から40分ほどのツアーです。
参加費:無料



この展覧会のチラシのカバーとなっている作品、「母と子」は母から子、子から母への愛に満ちている作品に感じます。…実物をぜひ拝見したいものです…。
チラシを思わずデスク周りに飾ってしまいました。

チラシ
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ぜひぜひお近くの方、または札幌へお出かけなさる方は足を運ばれてみてはいかがでしょうか!




(J)
posted by スタッフ at 16:22| 東京 ☀| フルブライター情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月08日

フルブライター:山本正道さん---展覧会のご案内

さて、先日、音楽家フルブライターの演奏会のご案内をさせていただいたのは記憶に新しいのですが、
今日は芸術家フルブライターの展覧会のご案内です!

山本正道さんの、「−風・記憶・かたち−」と題された彫刻展覧会が、箱根彫刻の森美術館にて、2009年5月16日から7月12日まで開催されます。山本さんの展覧会につきましては、昨年こちらでもご紹介いたしました。

期間:2009年5月16日から7月12日
場所:箱根彫刻の森美術館
開館時間:9:00〜17:00(年中無休)
入場料金:大人1,600円  シニア(65歳以上)・大学生・高校生
1,100円  中学生・小学生800円

(J)

posted by スタッフ at 17:44| 東京 ☔| フルブライター情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月24日

フルブライター:田崎悦子さん“ピアノ大全集 全6回 最終回 第6夜”のお知らせ!

田崎悦子さん(1960、Graduate Student, Julliard School) から、「田崎悦子ピアノ大全集 全6回 最終回 第6夜」のご案内をいただきました。

今、田崎さんは、このシリーズを応援してきてくださった方々の熱意に支えられて、最終回へ準備を進めていらっしゃるそうです。

バロックから21世紀まで、3年がかりで音楽史を縦断する全6回のプロジェクト、
ついに最終回!

田崎悦子 ピアノ大全集 第6夜 最終回 
“20世紀から21世紀へ…そして再び J. S. Bach へ”

<曲目>
メシアン  :聖母の最初の聖体拝受
バルトーク :ハンガリー農民歌による即興曲 Op. 20
ガーシュイン :3つのプレリュード
ロックバーグ :パルティータ ヴァリエイションズ (1976年ケネディ・センターにおいて田崎による世界初演)
池辺晋一郎 : J. S. の声のほうへ
J. S. バッハ :パルティータ No. 4

日時: 2009年5月22日(金) 午後7時開演
場所: 東京文化会館小ホール 
[JR上野駅、公園口; 東京メトロ上野駅7番出口; 京成上野駅、公園口]

全席自由: ¥5,000  ¥3,500(学生) ¥9,000(ペア券)
チケット取扱&お問合せ: コンサートイマジン 03-3235-3777
チケット取扱: e+ (イープラス) http://eplus.jp 東京文化会館チケットサービス 03-5815-5452



フルブライト・ジャパンへ送られてきた田崎さんのお手紙には、この「田崎悦子ピアノ大全集 全6回シリーズ」と通して感じられたことを以下のように述べられておいででした。
tazaki-blog.jpg
「…20世紀から21世紀へ、そして再び J. S. バッハへ、という長いタイトルになりましたが、このシリーズを進行中、どの作曲家の原点も、そして私自身のそれも J. S. バッハにあり、また、ホームベースのようにそこに戻って行く…というような感触を得たのです。そんな意味をこめたタイトルです…」

田崎さん、そして作曲家の集大成のようなコンサートになりそうですね!
どうかこの最終回を逃すことのありませんように…!

tazaki1.pdf
tazaki2.pdf



(J)
posted by スタッフ at 12:12| 東京 ☁| フルブライター情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月22日

フルブライター:山本正道さん---展覧会のご案内

さて、2008年も残り少なくなりました。
妙な暖かさの続くこの2,3日ですが、今晩から年の瀬を感じる寒さになるそうです。
皆様暖かくしてお休みください…。

と、冒頭から今にも記事が終わりそうな書き出しで大変恐縮ですが、
新年1月8日から25日まで開かれる、
「退任記念 山本正道展 −刻まれた時の記憶−」のご案内です。

山本正道さんは、1978年にフルブライト研究員プログラムにて渡米留学され、東京藝術大学美術学部の教授として、そして彫刻家としてご活躍なさっておいでです。

2009年3月の東京藝術大学の教授職のご退任記念展が以下のとおり開催されます。

期間:2009年1月8日〜25日
場所:東京藝術大学大学美術館 展示室1,2(地下2階)
開館時間:午前10時〜午後5時(入館は午後4時半まで)
休館日:1月13日、19日

myamamoto.jpgmyamamoto2.jpg


ポスターに紹介されている作品は
思わず触れてみたくなるような質感が感じられます。
実物をぜひ拝見したくなりました。

皆様もぜひ、新年を向かえフレッシュな気持ちで山本さんの作品をご覧になりませんか。

(J)
posted by スタッフ at 17:27| 東京 ☁| フルブライター情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月11日

フルブライター:石橋百代さん --- 著書のご紹介

本日最後のご紹介です。

石橋百代さん(1979年にジャーナリストプログラムでGeorgetown UniversityにてInternational Relationsを研究なさいました)から、最新の著書をお送りいただきました。


ヘレン・ガーナー氏著「セクシュアル・ハラスメント 性と権力の迷宮(原題:The First Stone, Helen Garner)」の翻訳をなさいました。


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「セクシュアル・ハラスメント  性と権力の迷宮」へレン・ガーナー著 石橋百代訳 明石書店 1/2008

(J)

posted by スタッフ at 16:42| 東京 ☀| フルブライター情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フルブライター:David W. Noble さん --- 著書のご紹介

本日ご紹介する2人目は、



David W. Nobleさんです。

Nobleさんは、1980年に特別招聘講師として日本においでになり、京都アメリカ研究夏季セミナー(The Kyoto American Studies Summer Seminar)にご出席いただきました。

Nobleさんは苅部直氏著の「丸山眞男…リベラリストの肖像」の翻訳をなさり、事務局に送付くださいました。

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Maruyama Masao --- and the Fate of Liberalism in Twentieth-Century Japan
Karube Tadashi   translated by David Noble, I-House Press, 4/2008

(J)
posted by スタッフ at 16:03| 東京 ☀| フルブライター情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フルブライター:熊谷文枝さん --- 著書のご紹介

フルブライト・ジャパン事務局のある東京では、格別に暑い日が続いておりますが、皆様はどのような夏をお過ごしでしょうか?

今週は旧盆ということで、事務局も夏休みのスタッフが多いです。通勤電車内も普段とはちょっと違った雰囲気ですね。遊びに行く人、クラブ活動の学生、家族連れ…。夏らしい光景です。




さて、今日は、フルブライターの著書を3冊ご紹介いたします。


トップバッターは、
熊谷文枝さんです。熊谷さんは、1970年に大学院プログラムでKent State University、University of Wisconsin、Univeristy of New HampshireにてFamily Sociologyを専攻され、1987年には研究員プログラムでUniversity of Michiganにて研究をされました。

今回ご紹介する著書は、
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"Families in Japan: Changes, Continuities, and Regional Variations"
(University Press of America, 3/2008)


です。
必ずしも正しく世界には伝わっていない日本の家族社会というものを、熊谷さんが世界に向けて実際の姿を発信してくださっています。

(J)

posted by スタッフ at 14:36| 東京 ☀| フルブライター情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月09日

2008年春の叙勲受章者のご紹介!

さて、今年も春のぴかぴか(新しい)叙勲受章者ぴかぴか(新しい)が発表されました。フルブライターの受賞者をフルブライト・ジャパンのウェブサイト上にてご紹介いたします。
受章された皆様、おめでとうございました。(J)
posted by スタッフ at 17:30| 東京 ☀| フルブライター情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月14日

フルブライター:田崎悦子さん“ピアノ大全集 全6回 第4夜”のお知らせ!

tazaki-05-23-2.jpgtazaki-05-23.jpg田崎悦子さん(1960、Graduate Student, Julliard School) から、「田崎悦子ピアノ大全集 第4夜」のご案内のお知らせをいただきました。“ドイツロマン”をテーマとし、ブラームスとシューマンをフィーチャーした第3夜もこのFJニュースでご紹介させていただきましたが、この第4夜は“ピアノの詩人達”としてショパンとリストの作品を演奏なさいます。

田崎さんはこの第4夜を前に、フルブライト・ジャパンに送っていただいたお手紙でこう語っておられます:

「第4夜は“ピアノの詩人達”と題し、ピアノ史の中でもっとも華やか、かつロマンかわいいに満ちたショパンとリストの作品をちりばめた一夜です。その曲たちのあまりの美しさぴかぴか(新しい)と神秘さの底の方まで引きこまれながら毎日ピアノに向かっております。この得も言えぬ世界をぜひ皆様と分かちあいたい気持ちでいっぱいです。」

この「田崎悦子ピアノ大全集」は田崎さんの“心に最も親密にひびく”曲を集めたシリーズだそうです。田崎さんのピアノの世界にちょっとお邪魔し、感動を共有してみませんかぴかぴか(新しい)

田崎悦子 ピアノ大全集 第4夜 2008年5月23日(金) 19時より 東京文化会館小ホール
全席自由:¥5,000 学生:¥3,500 ペア券:¥9,000
※チケットのお取り扱い・お問い合わせは、コンサートイマジン:03-3235-3777

  (J)
posted by スタッフ at 15:03| 東京 ☁| フルブライター情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月21日

平成20年度日本学士院賞受賞!

今年も3名のフルブライターが日本学士院賞を受賞なさいましたぴかぴか(新しい)
フルブライト・ジャパンのウェブサイトにて受賞なさったフルブライターをご紹介カラオケさせていただいております。皆様、受賞おめでとうございます!フルブライト奨学金がささやかであったとしても皆様のご活躍に貢献できたのであれば、大変光栄ですわーい(嬉しい顔) 今後のますますのご活躍をお祈り申し上げます。(J)
posted by スタッフ at 17:26| 東京 ☁| フルブライター情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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